Dreame T20 コードレス掃除機レビュー|豊富なアタッチメントにより様々な場面で活用できるスティック型コードレス掃除機

どうも、ちょっとだけ潔癖ぎみのユトリ(@yutori0727)です。

普段の掃除はブラーバ390jDreame D9などのロボット掃除機に任せているのですが、どうしても掃除しきれない場所にはホコリが溜まります。ロボット掃除機とは別に、やはり掃除機は必要不可欠な家電製品です。

本記事で紹介する「Dreame T20」は充電式のステック型コードレス掃除機で、強い吸引力と豊富なアタッチメントであらゆる場所をラクに掃除することができます。

Dreame T20
  • 机のうえ
  • 車のなか
  • キーボード
  • 窓の冊子
  • 狭い溝のなか
  • ベッドや布団
  • 部屋の隅っこ

ハンディークリーナーとしても使えて、さらに水拭きができるなど、まさにロボット掃除機では手の届かないところを綺麗にできる機能性豊富な掃除機となっています。

サイクロン式なので紙パックは不要で、ゴミ捨ても簡単。水洗いもパーツごとにできるので掃除機自体を清潔に保つことができるのも嬉しいポイントです。

そんな多機能スティック型掃除機「Dreame T20」をメーカー様より提供頂いたので詳しくレビューしていきます。

目次

Dreame T20の概要と特徴

製品名Dreame コードレス掃除機T20
バッテリー容量3000mAh
本体重量1.67kg
充電時間4時間
稼働時間70分
吸込効率最大150AW
真空度最大25000Pa
ダストカップ容量0.6L

Dreame T20は充電式のスティック型掃除機です。充電時間は約4時間で完了し、最大70分間の稼働が可能となっています。

メーカー独自のDreame Space 4.0 ハイスピードモーターが搭載され、毎分12,500回転による150AWの強力な吸引力を発揮します。吸引だけでなく、付属の250ml水タンクを装着すれば、1回の掃除で吸塵と水拭きを同時に行うことが可能です。

サイクロン式を採用しており、溜まったゴミはワンタッチで捨てることができます。また、カップやフィルター、ローラーなどのゴミが付着する部品は、取り外して丸ごと水洗いをして繰り返し使用することができます。

Dreame T20の同梱物とデザイン

付属品がかなり豊富

Dreame T20は様々な場面で掃除ができるよう、豊富なアタッチメントが揃っています。

Dreame T20の同梱物

同梱物は下記の通り。

  • Dreame T20本体
  • 金属延長管
  • 延長ホース
  • 隙間用ブラシ
  • 2in1ブラシ
  • ソフトローラーブラシヘッド
  • ミニ電動ブラシ
  • 水タンク
  • モップ
  • 収納・充電2in1ブラケット
  • 充電アダプター
Dreame T20本体

掃除機の本体。各アタッチメントを取り付けて使用することができます。

Dreame T20の金属管

金属延長管とソフトローラーブラシで日常的な掃除を行います。

Dreame T20の隙間ブラシ

隙間用ブラシは見ての通り、部屋の隅や溝などを掃除する用です。

Dreame T20のミニ電動ブラシ

ミニ電動ブラシではソファや寝具などの織物に絡んでいるホコリ、ペットの毛を掃除するのに適しています。

Dreame T20の2in1ブラシ

2in1ブラシは、カーテンやキーボード、天井、車、テーブルなど表面上のホコリを掃除する用です。

Dreame T20の延長ブラシ

延長ホースは各アタッチメットの間に装着して、引き出しの奥など不便な場所に伸ばすことができます。

Dreame T20の水タンク
Dreame T20のモップ装着

水タンクとモップはソフトローラーブラシヘッドに装着することで、吸塵と同時に床の水拭きを行うことができます。

Dreame T20のブラケット
Dreame T20のブラケットに収納

充電2in1ブラケットは壁に取り付けることで、掃除機やアタッチメントを壁にかけて収納することが可能となります。充電アダプターをブラケットに挿しておけば、収納時に自動で充電されるので便利です。

Dreame T20の電源アダプタ

充電アダプター。コードの長さは十分です。

Dreame T20の説明書

他には説明書類が付属しています。日本語のみの説明書で、使い方から手入れの方法まで詳細に記載されているので安心です。

スマートなスティックタイプの外観

組み立ては数秒で終わります。Dreame T20本体に各アタッチメントを取り付ければは完了です。

重量は1.67kgプラスアタッチメント分で、とても軽いとまでは言えませんが片手で軽々と使うことができます。女性でも煩うことなく振り回せるでしょう。

Dreame T20をダストカップと分離

本体とダストカップは分離可能で、嬉しいことにダストカップは丸ごと水洗いが可能です。

Dreame T20の充電ポート

持ち手の部分に充電用ポートがあります。

上面にはディスプレーが搭載されていて、バッテリー残量等がひと目で確認できます。

Dreame T20の電池残量

個人的な感覚ですが、家電にディスプレイが搭載されているとそれだけでワクワクします。

Dreame T20のLED

充電中の状態を示す3LEDステータスランプが持ち手の下部分にあります。バッテリー残量に応じて順番に点灯し、充電が完了した3つが点灯します。満充電してから5分後に点灯が消えて省電力モードに入る仕組みです。

稼働用のスイッチはとても軽く押すことができます。押しっぱなしで稼働する非連続作業モードと、1度押したら稼働し続ける連続作業モードの2つに設定できます。

Dreame T20のモード切替

ディスプレー上にある鍵マークのボタンを押すことで切り替え可能です。また、ディスプレー下にあるボタンでは、吸引の強弱を3段階にわけて切り替えることができます。

Dreame T20の便利で豊富なアタッチメント

Dreame T20には豊富なアタッチメントが揃っています。

Dreame T20のアタッチメント

場面に合わせて掃除の方式を切り替えられるので非常に便利です。

ハンディークリーナーとして使う

金属管を外してブラシヘッドを直接本体に取り付ければ、ハンディークリーナーとしても使用可能です。延長用ホースを挟めば可動域もついて掃除がしやすくなります。

Dreame T20をハンディークリーナーとして使う

他のアタッチメントもすべて、本体と金属管、延長ホースそれぞれに取り付け可能なので、ハンディークリーナーとしても、立って掃除することもできます。

カーテンや車内の掃除なら2in1ブラシ

ヘッドを2in1ブラシに切り替えればテーブルの上や車のなかまで対応。

他にはカーテンやキーボードの表面を吸引することもできますし、天井に付着したホコリを取り除くのにも向いています。使い勝手がとてもいいです。

ペットの毛などに悩んでいる人にぴったりのミニ電動ブラシ

ミニ電動ブラシではソファや寝具などの織物系の掃除ができます。犬や猫を飼っているひとには特に便利なアタッチメントです。ただシルク系の素材は傷がつく可能性があるので控えましょう。

掃除が面倒な隙間向けのブラシも付属

最も掃除のしにくい窓の隅や階段など、小さな隙間を掃除する用のブラシも備わっています。

特に窓のフチの溝なんかは掃除しにくいですし、だからこそ放置しがちです。パッとアタッチメントを取り替えるだけで済むので気軽に掃除できます。

こういうときに充電式コードレスの強みが活かされます。

水拭きがついでにできる

乾燥した室内だと特に、吸塵だけだとホコリが舞ったりして床をピカピカにすることはできません。だからといって掃除機のあとにクイックルワイパーなどのモップで拭き掃除をするのは面倒です。

そんな問題もDreame T20で解決。付属の水タンクにモップを取り付け、そのままローラーブラシの後方に装着しましょう。

ホコリを吸引しながら床を水拭きすることができるようになるので、掃除の手間が変わらないの一石二鳥。水拭きまで対応した掃除機は珍しいので、Dreame T20の大きな特徴のひとつと言えます。

2in1ブラケットで壁面収納ついでに充電

付属の収納・充電2in1ブラケットを壁に取り付ければ、Dreame T20を壁掛けして、ついでに充電することも可能です。

ブラケットにはアタッチメントを取り付ける部分が3つあるので、日常的に使用頻度の高いアタッチメントも壁掛け収納することができます。

アタッチメントをどこかに収納してしまうと、取り出すのが面倒で結局通常使いばかりになってしまった、なんてことがあるあるです。壁掛けすれば気軽にアタッチメントの切り替えができるので便利。

付属の太いネジで壁に穴を空けたくない場合は、下記のような小さな穴で済む留め具セットを使うようにしましょう。

Dreame T20は手入れがしやすい

アタッチメントの豊富さもそうですが、なにより嬉しいのが手入れのしやすさです。

サイクロン式の掃除機は、紙パックが不要なのでランニングコスモもかからず、ワンタッチでゴミを捨てることができるので便利です。

しかし、どうしてもダストカップには細かいゴミは取り除けません。

Dreame T20はダストカップを丸ごと水洗いをすることができるので、いつでも清潔な状態を保てます。

Dreame T20の底部

ダストカップの分離は、本体の底部にあるスイッチを押すだけで簡単にできます。ダストカップ内のフィルターとコンポーネントも分離できるので洗いやすいのも嬉しいポイントです。

Dreame T20を分解して水洗い

掃除機に内蔵されているHEPAフィルターも外して水洗いができます。4-6ヶ月ごとに掃除するのがおすすめです。

毛が絡まったりと厄介なヘッドのローラーブラシも取り外しの水洗いに対応しています。

Dreame T20のブラシの分解

付属アタッチメントのひとつであるミニ電動ブラシのローラーも洗えるので、Dreame T20は全部品を常に清潔に保てるよう設計されているのが分かります。

Dreame T20レビュー|吸引力と動作音

Dreame T20のレビュー

吸引力は大満足レベル

Dreame T20の吸引力はとても強く満足です。

吸引力は3段階のレベルに設定可能で、それぞれエコモード・ミドル・ターボモードに切り替えることができます。

通常使いはミドルで十分。カーペットの上に粉状のものをこぼしたときなど、一時的な使用でターボモードに切り替えるのがちょうどよさそうです。

動作音は一般的なレベル

Dreame T20は動作音は可もなく不可もなく、一般的なレベルです。

日常使い用のブラシヘッドの場合、掃除機本体のモーター音にくわえてローラーの回転音がキュルキュルと聞こえます。

エコモードだと比較的静かなので、近隣への影響を考えたい深夜などには使ってもよさそうです。ターボモードだと動作音がふた回りほど大きくなるので、壁が薄い場合は使用を避けたほうがいいかもしれません。

Dreame T20レビュー|総評

Dreame T20のレビューをしてきましたが、数日間の使用では弱点と思える部分がないコスパのいいコードレス掃除機です。

あえてデメリットを探すとすれば、アタッチメントが多いからブラケットで壁面収納しない場合はかさばる、といったところでしょうか。

動作音は特別静かではありませんが、満足いく吸引力と場面を選ばない多機能っぷりは細かい場所まで掃除したい綺麗好きにとってはたまりません。

なにより、ダストカップやヘッドのブラシなどが気軽に分解して丸洗いできるメンテナンス性の高さは個人的にかなり嬉しいポイント。掃除機自体も清潔に保てて、吸引力も保持しやすいです。

様々な場面で掃除がしたい人にはぴったりのスティック型コードレス掃除機でした。

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