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【BenQ WiT MindoDuo レビュー】一級品LEDデスクライトの真価を試してみた

BenQ Wit MindDuoの可動域は2箇所

勉強やデスク作業、読書などで欠かせないアイテムがデスクライト。手頃に買える安いものから高価格帯までピンきりですが、集中したいときに使うものだからこそ性能にはこだわりたいもの。今回BenQから発売されている「Wit MindDuo」の価値はいかほどか?レビューしてきます。

いくつものデスクライトを使ってきたユトリです。

今回はBenQから出ている一級品のデスクライト「Wit MindDuo」が最高すぎるので、その価値をお伝えしていきます。

ミナちゃん
ミナちゃん
デスクライトって、モノによってそんなに変わるものなの…?
ユトリ
ユトリ
デスクを照らすというシンプルな仕事しかないけど、性能や操作性でかなり快適度が変わってくるもんなんだよ。

デスクライトを使ううえで重視すべき点は下記のとおり。

  • デザイン性
  • 光が照らす範囲
  • 調光(明るさ調整)機能
  • 明るさの強さ
  • 色温度の調整機能
  • 照明の目への刺激
  • 操作性
  • 可動域

例えば読書するときやパソコンで作業するときでも、色温度や明るさを調整できれば便利です。

デスクライト本体の可動域が広ければ、自由に照明のあたり具合を調整できますしデスクの隅々まで照らすことが可能。

また、夜の暗いなかで使用することもあるので目への負担も考えたいところ。

ユトリ
ユトリ
ただのデスクライトでも、こだわるべき点はたくさんあるんだよね。
BenQ Wit MindDuo

BenQ Wit MindDuoはデザイン性もさることながら、上記で並べた条件を満点でクリアする超優秀なLEDデスクライトになっています。

というわけで、今回製品をメーカー様に提供頂いたので「【BenQ WiT MindoDuo レビュー】一級品LEDデスクライトの真価を試してみた」と題してお伝えしていきます。

スタンドタイプはこちら

クランプタイプはこちら

BenQ Wit MindDuoの同梱物

BenQ Wit MindDuoの同梱物
  • デスクライト本体
  • クランプ
  • 電源コード
  • 取り扱い説明書

同梱物は以上です。

BenQ Wit MindDuoの本体

BenQ Wit MindDuoの本体。非常にスマートな外観です。

電源部と電源を繋ぐコードは分かれています。

BenQ Wit MindDuoの電源コード

コード自体は約185cmと長めなので電源がある程度遠くても届きますね。

BenQ Wit MindDuoのクランプ

デスクに設置するためのクランプ部分。

BenQ Wit MindDuoはクランプタイプと、デスク上に置いて設置するスタンドタイプの2種類あります。

個人的にはクランプタイプのほうが邪魔にならずおすすめですが、設置場所が変わる可能性があるならスタンドタイプのほうが無難ではあります。

BenQ Wit MindDuoのマニュアル

操作方法等がまとめられた説明書はしっかりと日本語対応しているので安心です。

BenQ Wit MindDuoの外観デザイン

BenQ Wit MindDuoの外観デザイン

BenQ Wit MindDuoは2017年の「グッドデザイン賞」に受賞しています。

卓上器具として斬新で未来的なデザインと、子どもたちの目に対する優しい配慮として優れた評価をされている、まさに一級品のデスクライト。

BenQ Wit MindDuoの照明部分

スマートで邪魔にならない構造ながら、95cmという照明範囲を実現しています。

材質はアルミとポリカーポネートでできているので非常に軽く、丈夫そうです。

BenQ Wit MindDuoの可動域は2箇所

アームの可動域は2箇所あるので、かなりの長さまで伸ばして照らすことが可能です。

ヘッド部分の可動域も広くて照明向きの調整も快適に扱えます。

BenQ Wit MindDuoの根本

こちらはアームの根本部分。背面に電源コードを差し込みます。

またUSB-A端子が備わっているのでスマホの充電等に使えます。5V/1A出力まで対応しているので、スマホは急速充電ができるレベルです。

BenQ Wit MindDuoのヘッド部

丸い部分がボタン兼ダイヤル式で、色味温度の切り替えや調光の細かい調整が可能となっています。

BenQ Wit MindDuoは操作性が最高

BenQ Wit MindDuoのセンサー部

BenQ Wit MindDuoはとにかく操作性がバツグンです。

デスクライトには普通、照明ON/OFFにする物理ボタンが搭載されているもでのすが、本製品には備わっていません。

手をかざすだけで操作ができる

BenQ Wit MindDuoのヘッド部分には人感センサーが搭載。

手をセンサーにかざすだけで照明のON/OFF切り替えが可能になっています。

BenQ Wit MindDuoの照明ON/OFF

正直、物理ボタンであろうがセンサーであろうが大差ない気はしますよね。

ですがボタンを押す行為がなくなるので多少の煩わしさは軽減されるなと感じました。

なによりセンサーがヘッド部分にあるので、イスにもたれながらサッと軽く手を伸ばしたら照明ON/OFFにできるのは結構ラクです。

ただ手をかざしてからの反応が鈍いときがあるので、人によっては物理ボタンのほうが良いと感じるかもしれません。

人感センサーで自動ON/OFFに対応

利便性で特筆したいのが「人感センサー機能」。

人が近づくと自動的にライトが付くスグレモノです。また、30分以上離れていると自動的に消灯されるようになっています。

ユトリ
ユトリ
ライトのON/OFFをする動作自体がいらなくなるから快適!
BenQ Wit MindDuoの人感センサー体験

こんな風に一定の距離に近づくだけで点灯します。

デスクに設置しておけば、イスに座ったときにはライトがONになっているのでラクです。

自動消灯機能も便利で、デスクライトを付けっぱなしで休憩のつもりでベッドにゴロン、そのまま寝落ちして付けっぱなし……なんてこともなくなります。

ただ、設置場所によっては人感センサーは切っておいたほうがいいでしょう。

例えば人の通過しやすい場所だと、通り過ぎるたびにライトが点灯してしまいます。

BenQ Wit MindDuoの人感センサーのスイッチ

ヘッド部分にコントローラの背面に切り替えスイッチがあります。

BenQ Wit MindDuoの調光機能が優秀

BenQ Wit MindDuoの点灯

デスクライトで最も重要な要素は、当然ですがライトです。

BenQ Wit MindDuoはメーカー独自の「導光ルーバー」を採用しており、点灯したライトを直視しても眩しさを感じくく、それなのにしっかり明るいのが特徴となっています。

21段階の調光・6段階の調色が可能となっています。

照度は最大で2000Lux、色温度は2700-6000Kと幅広く、ライトひとつで様々なシーンに活用できます。

照明範囲も95cmと広いので、デスクをしっかり照らしてくれます。

自由度の高い調光機能

調光・調色いずれもヘッド部にあるダイヤルで細かく調整できます。

BenQ Wit MindDuoのインジケーター

ボタンを押すごとに調光・調色と切り替わり、ダイヤルを回すことで調整できます。

ボタン部にはインジケーターが表示されるので分かりやすいです。

wit-mindduoの調光

若干伝わりにくいですが、ダイヤルを回すことで細かい調光が可能となっています。

ユトリ
ユトリ
調光の幅が広いから気分や用途で変えられるのはかなり便利!

用途に合わせて選べる色温度

ダイヤル部のボタンを押すことで、調光から色温度の調整に切り替えられます。

BenQ Wit MindDuoの色味調整

色で言えば昼光色から電球色(オレンジ)まで幅広い色味の調整が可能です。

また、ダイヤルボタンを2秒間長押しすると「デジタル閲覧モード」「読書モード」とプリセットされたライトの状態に瞬時に切り替えられます。

照明部分に何モードなのかをインジケーターからひと目でわかるようにもなっています。

読書モードは昼光色で明るく、デジタル閲覧モードはほんのりオレンジを帯びた温かな色味になります。

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BenQ Wit MindDuoを実際に使ってみて

BenQ Wit MindDuoを使ってみて

BenQ Wit MindDuoを使うことで機能性操作性と、調光色調の幅広さがいかに重要かが再認識できました。たかがデスクライト、されどデスクライトです。

特に気になった部分をピックアップしていきます。

人感センサーは非常に便利だけど人を選ぶ

BenQ Wit MindDuoの特徴である人感センサーは、あるないでかなり利便性が変わってきますね。非常に便利で快適なものでした。

デスクに設置した場合、「さて作業するか」とイスに座った瞬間にライトが点灯します。

ユトリ
ユトリ
こちらから手を伸ばして電源を入れなくていいのは本当に快適。

ただ当然ですけど、一定の距離に近づくとライトが点灯する仕様なので、付いてほしくないときにも反応します。

手をかざして消せば済む話ですが、多少の煩わしさを感じるひとはいるなと思いました。

なので設置する場所や用途によって人感センサーが必要かどうか分かれますね。もちろん人感センサー自体のON/OFFはできるので問題はありません。

人感モードの利便性はデスク上にとどまらず、例えば玄関の下駄箱のうえとかキッチンなんかに置いても快適だなと感じます。

実際にキッチンに設置してみたのですが、夜にキッチンの冷蔵庫に飲み物を取り入ったときなどライトが自動点灯してくれるのは良かったですね。

調光調色の調整幅が広くて最高

なによりBenQ Wit MindDuoの素敵なところはライトの具合を細かく調整できるところですね。

作業デスクで使うとなると気分でライトの具合を調整したくなりませんか?

いつもの明るさでも日によっては眩しく感じたりとか、作業内容によって手元はっきりと照らしたい!みたいのが結構でてきます。

BenQ Wit MindDuoの調光調色は細かく、そして幅広いのでガッチリと僕のニーズを満たしてくれました。もう1個ほしいと思っちゃったぐらいですからね。

普段からデスクで作業したり読書するひとには特に強くおすすめしたいポイントです。

ユトリ
ユトリ
デスク環境の構築において、デスクライトは重視しておきたいもんね。

BenQ Wit MindDuoレビューまとめ

というわけで「【BenQ WiT MindoDuo レビュー】一級品LEDデスクライトの真価を試してみた」と題してお伝えしてきました。

スマートなデザインと幅広い調光調色、さらに人感センサーなど魅力がつまった製品になっています。

なにより長時間使用しても目への負担が少ないと僕自身、実感することができたので自信をもっておすすめすることができます。

ユトリ
ユトリ
間違いなく一級品と呼べるLEDデスクライトだよ!

というわけでユトリがお伝えしました。それでは。

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