ゲーム

【ポケモン】ルビサファで時が止まっていた僕がソードシールド買った【レビュー】

ヒジル(@hijirustyle)です。

今回のあるゲームのレビューというか感想を思うがままに書きたいと思います。

ポケモンソードシールド

買ってきました!!

ポケットモンスターソード・シールド!!

前提としてこの記事は

ルビー・サファイアで時が止まっている懐古厨の僕が「今さらポケモンなんてハマる自信ないわ」とか思いつつ購入しプレイした個人的な感想です。

ヒジル。
ヒジル。
金銀が至高!ルビサファは青春!以降はポケモンダサくてクソ!とかやってもないのに言ってた残念な奴でした。反省してます。

ポケモンの遠い記憶

幼稚園生頃にレッドを。
小学低学年のころに銀とクリスタルを。
小学中学年高学年にルビサファを。

その後にファイアーレッドもやった記憶があります。

はい。当時はポケモンが好きでした。

特に金銀、ルギア爆誕の頃にめちゃくちゃハマりました。

ポケモン金銀

ルギア爆誕でフルーラがサトシに頬にチューをしたのを鮮明に覚えています。

僕の青春はあれがきっかけ始まったと言っても過言ではありません。

ルビサファは学校の友達と一緒に遊びまくりました。
延々と秘密基地をあちこちに作り直していた記憶があります。

ただルビサファのポケモンたちの名前を覚えているかというと全然です。

ルビサファにハマり、時が経ちファイアーレッドをプレイし、もうポケモンはいいかな子供じゃないしと子供みたいな考えを抱いてから十数年。

パールとかブラックとかムーンを飛ばしてソードシールドに手を出してみることにしました。

ポケモンソード・シールドとは?

2019年11月15日発売したSwitchタイトルです。

完全新作としては8作目にあたります。

調べてみて知ったのですが、ルビサファのリメイク版もあるんですね。欲しい。

ポケモンソード・シールドのストーリー

舞台はガラル地方。

ある街の、ある少年少女たちが1匹のポケモンを連れて旅に出る。

旅の目的はチャンピオンカップで優勝すること。

そのためには各地にいるジムリーダーとのポケモンバトルに勝利し、バッジをすべて集める必要があった。

少年少女は数々のポケモンと出会い、戦い、育み合い、V系のオタク集団に邪魔をされながらもチャンピオン目指して進んでいく…。

というのが概要です。

バッジを集めてチャンピオンを目指すというのは、昔と変わらないシナリオですね。

ポケモンソード・シールドの特徴

僕が実際にプレイして思った特徴をピックアップします。

ルビサファで止まってるので「これ前作からの特徴だよ!」と言われても知りません。

1.サイトウが可愛い

ポケモンのサイトウ

ご覧ください。こちらがジムリーダーのサイトウです。
(シールドではサイトウは出ません。)

世間ではソードシールド両方に出演しているマリィやソニアやルリアが目立っていますがサイトウの可愛さはダントツです。

なので基本的にソードをおすすめします。

マリィ↓マリィのリーグカード

ルリナ↓ルリナのリーグカード

ソニア↓サイトウにもってかれたせいで他キャラの良いスクショがありませんでした。

シールド限定の女性キャラだとムチムチグラマラスメロンメロン母性ポケモン使いのメロンというジムリーダーがいます。

ポケモンのメロン母性で包まれたい人はシールドが良いかもしれません。

何が言いたいかって、総じてキャラデザが素敵すぎるということです。

目が合うだけで喧嘩を売ってくる短パン小僧やミニスカートの姉ちゃんもみんな可愛いです。

シールドの短パン小僧

ポケモンが2Dではなくこんなきれいなグラフィックで遊べるなんて、それだけで感動ものでした。

2.ダイマックスという巨大化システム

ダイマックス

バトル中、ポケモンが巨大化します。

いつもできる訳ではないのですが、ダイマックスすることでポケモンの能力値が3ターンの間高くなるので戦略的に使う必要があります。

もちろん、ジムリーダーなど相手も使うことができます。

マックスレイドバトル

ウルトラマンみたいですね。

ウルトラマン

正直、コレジャナイ感がありました。

過去作には「メガシンカ」や「Z技」という特殊能力的な要素がバトルに盛り込まれていたみたいなので違和感ないかもしれませんが、僕はルビサファで時が止まっています。

僕のなかのポケモン世界観では「ポケモンが巨大化するってどうなの…」というのが拭いきれません。

ただしばらくプレイしていると、払拭されていきました。

ポケモンってターン制でコマンド式のシンプルなバトルなんですよね。

1対1のマルチバトルなら多分定番のメンツとか組み合わせとかあって、色々戦略を組んだりしてバトルする楽しさがあるのだと思います。(努力値とか固定値とか性格とか厳選?とかもあるみたいですし)

ただストーリーを普通にプレイするのには少々単調ですよね。

タイプ固定のジムリーダーを弱点でボコるだけなので。

そのなかに戦略性を追加する意味では、とても重要な要素だと感じました。

ただウルトラマン感は否めません。

3.ワイルドエリア

ここ!めちゃくちゃ楽しい!!

ワイルドエリアと呼ばれる広大なフィールドを自由に散策することができます。

いわゆるサファリゾーンみたいなところか?と思ったら全然違いました。

楽しい要素
  • たくさんの種類のポケモンがわんさか
  • レベル高すぎる野生ポケモンと遭遇できる
  • 時間や天気で出現するポケモンが変わる
  • カメラアングルが自由に操作できる
  • レイドバトルでマルチプレイ

ワイルドエリアに行けるは序盤のほうです。

普通序盤だと出現するポケモンはそんなに種類は多くありません。
それにレベル相応のポケモンしか出ないイメージでした。

ですが…まあ出るわ出るわ知らないポケモンたちが。それもたくさんの数が。

ゲーム内の天気が違うと、同じ場所でもガラリと種類が変わったりします。

ヒジル。
ヒジル。
序盤からこんなに出していいの…?って思ったぐらいだよ!!

加えて強いポケモンもバンバン出ます

平均Lv20ぐらいの時でもLv40のポケモンとか出てきます。

まさに冒険!って感じの体験がワイルドエリアで体験できます。

今まで(ルビサファまで)のポケモンにはなかったワクワク感が素敵すぎます。

久しぶりにポケモン新作をプレイしての感想

ポケモンのデザインに違和感

やっぱりどうしても、ポケモンのキャラデザに違和感があります。

これは懐古厨として僕が過去を美化しているせいです。

初期のほうのポケモンの良さは個人的に「キモい寄りのきもかわいい」だと思ってます。

かわいいだけじゃなく、自然なキモさや怖さがあるしカッコ良さもあるみたいな…。

自分でも何を言っているのかわかりません。

オーダイルオーダイルとか絶妙なキャラデザだと思います。

新ポケモンは自然さが欠けたキモさや可愛さが、極端に出ている各ポケモンが多いんですよね。

ポケモンソード画面

ただキモいだけ、とか。
ただ可愛いだけ、とか。
これ妖怪ウォッチやん。

みないな、絶妙なラインのデザインをしたキャラが少ない印象がありました。

これは伝わる人が果たしているのかも分からない、完全自己満の感想です。

ただワクワク感は当時のまま

今回、過去ポケモンの一部がリストラされたことで発売前に批難が集中していました。

僕も初期頃のポケモンしか知らないくせに「おいおいまじかよ…」なんて思っていました。

しかし実際にプレイしてみると、リストラが気になったことはありませんでした。

ヒジル。
ヒジル。
まあ全ポケモン把握してるの初代と金銀世代ぐらいまでだしね…。

という理由もあるのですが、一番は新しいポケモンがたくさん増えているからですね。

見たことのないポケモンと遭遇して、何タイプか予想して、戦って、つかまえて…。

気に入ったポケモンを選んで手持ちに加えて…。

ポケモンならではの楽しみ方を存分に満喫することができました。

懐かしいポケモンが出てくると「うおおお懐かしいぞなんだっけこいつ!!!」とめちゃくちゃ興奮できます。

トゲチック

「トゲピーの進化系のやつじゃんん!!」とか。

個人的にこういう要素が一番楽しめました。

なぜかキレイハナと出会った時が一番興奮しました。

まとめ:懐かしさと新鮮さをもたらしてくれた最高のゲーム

結論:買ってよかったです!

僕が進めたのはストーリークリアまでです。

対戦等はまだしていません。
調べたりしてないのでわからないですが、対戦は努力値だ何だとハードルが高そうなイメージがあるので腰が上げにくいのが正直なところです。

でもすでにお腹がいっぱいです。

純粋なゲームの楽しさだけでなく、幼少時と青春時の思い出を味わいつつ新たな時代を感じられるエモい体験ができました。

シリーズ新作が出たとして、他にこんな体験をさせてくれるゲームはそうありません。バトルドッジボールとかサルゲッチュぐらいかもしれません。

しばらくポケモン離れしてた方、これを機に体験してみてはどうでしょう?

ヒジル。
ヒジル。
今度ルギア爆誕を観直してみることにするよ。
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ヒジル。
ヒジル。
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