タイガーのホットプレート「これ一台」をレビュー|型番ごとの違いも解説

焼き鳥

同棲や家族数人で暮らしていると、あると便利なのがホットプレートです。

テーブルの中心に置いて、材料を用意しておけば料理をしつつ団らんしつつで食事を楽しむことができます。

プレートの種類があればお好み焼きや焼肉を始めて、他にも料理の幅は広がります。

  • 焼き肉
  • たこ焼き
  • お好み焼き
  • パエリア

複数人以上でつつきながら食べることに最適で、家族だけでなく友人たちと楽しんでもいいですね。

本記事では3枚のプレートがセットになって、様々な料理を美味しく作れる工夫が施されたタイガーのホットプレート「これ一台」を使ってきたレビューをお伝えしていきます。

目次

タイガーのホットプレート「これ一台」とは?

  • お好み焼きなどが作れる「平面」
  • 一度に30個焼ける「たこ焼き用」
  • 焼き肉などが美味しくやける「穴あき・波型」

様々な場面で使える3枚のプレートがセットになった、まさに「これ一台」で済むホットプレートです。

消費電力 1200W
サイズ
(幅×奥行×高さ)
53.8×35.8×12.7
※1 平面プレートをセットした状態でふたをして、温度調節器をセットしたときの数値。
温度調整範囲 保温〜250℃
本体重量 6kg
プレートサイズ(波型) 35.0×28.5×2.2
プレートサイズ(平面) 35.0×28.0×2.4
プレートサイズ(たこ焼き) 35.0×27.6×1.5
電源コード 3m

ただ焼けるというだけでなく、料理に合わせて美味しく作れるというのがポイントです。

タイガー ホットプレート「これ一台」の同梱品

これ一台のプレート

プレート3枚と、蓋も付きます。

これ一台の同梱品

本体部分とカバーは着脱可能なので、洗い物がラクです。

  • プレート3枚
  • 電源コード
  • 本体
  • 本体カバー
  • ヘラ
  • 水受け皿

プレートが3種類もあるので料理の幅が一気に広がります。

付属の水受け皿は波型のプレート用で、焼肉のときなどに肉の油を受け止めるために使います。一般的なホットプレートと違って無駄な油を落とせて美味しくお肉が頂けます。

タイガーホットプレート「これ一台」の大きさ・重さ

「これ一台」の大きさ

これ一台とティッシュ箱の比較

上から見たこの状態で測った時、横幅が約48cm縦幅が約35cmでした。

これ一台とティッシュ箱で比較

高さは、蓋の取っ手込で約18.5cm前後でした。

収納時にはプレートを3枚とも重ねるので、結構な高さになります。収納場所のスペースが足りるかどうかを事前に確認しておいたほうがいいでしょう。

電源コードは3mと長めなので、食卓から電源まである程度離れていても届きます。

重さ

プレート3枚とフタもセットで約5.9kgの重さとなります。

持ってみると見た目以上には軽く感じる印象です。プレート1枚1枚だとそこまで重く感じないので、使用時に重さで煩わしくなることはありません。

ただ収納時にプレートすべてをまとめて運ぶには、女性だと結構な重さを感じるでしょう。

タイガーホットプレート「これ一台」レビュー

タイガーホットプレート「これ一台」を実際に使ってきての良い点・悪い点をそれぞれ正直にお伝えしていきます。

悪い点

使ってきたうえで不便に感じた部分は2点ありました。

  • 収納でかさばる
  • 水受け皿が貧弱

どうしても普通のホットプレートよりかさばるのは仕方がないことではあります。また、他の悪い点としては付属の水受け皿が結構貧弱という点です。

収納でかさばる

収納時にプレート3枚とフタを重ねるので、どうしても高さがでてしまいます。

一般的なの安価なホットプレートと比べて2倍以上の差があるので、購入前に収納場所の確認はしておいたほうがいいです。

水受け皿が貧弱

焼き肉などに使う波型プレートは、肉の油を落とすための穴が真ん中に空いています。

その下に水受け皿を設置する仕様なのですが、使い終わる頃には油で茶色く汚れます。特に焼き肉のときは、肉の脂を受け止めるのでベトベトです。

仕方のないことなので、ここは問題ありません。洗えばある程度落ちますし。ただ、力を込めて洗うと結構簡単にぐにゃっと曲がります。

水を受け止めるだけの皿なので曲がっても支障はないのですが、洗う際には多少気を使ったほうがよさそうです。

良い点

タイガーホットプレート「これ一台」を使って感じた良い点をお伝えしていきます。先に挙げた悪い点を考慮しても、とても使い勝手が良くて重宝しています。

  • プレートが広い
  • 煙が出にくい
  • こびりつかない
  • 焼き肉が美味しい

ふたりでの使用はもちろん、複数人でも十分使える広さと美味しく食べれるプレートの仕様が気に入っています。なにより焼肉をしても煙が出にくいというのが想像以上によかったです。

プレートが広い

これ一台で焼き鳥

プレートが広いので快適に使えます。ふたりでも複数人でも困ることなく楽しめるちょうど良い広さです。

焼き鳥を並べてみても、十分数人で楽しめるペースで焼けます。

たこ焼き用のプレートも1回で30個まとめて作れるので便利です。ふたりで使うときは、ついでに90個ぐらい作って冷凍保存するようにしています。

煙が出にくい

焼肉も何度かしていますが、煙が全然出ません。気になって他の部屋に行ってから戻ってきたりしましたが、煙が気になることはありませんでした。

なにを焼くかで変わってくるかもしれませんが、平面のプレートで焼くより圧倒的に煙を抑えられるのは間違いありません。

とはいえ、煙は出ないものの匂いは普通に充満するので換気しながら焼肉しましょう。

こびりつかない

想像以上で一番嬉しかった点かもしれません。

焼き肉でもたこ焼きでもお好み焼きでも、全然こびりつきません。

洗い物がラクなのはもちろん、たこ焼きも作りやすくてしょうがないです。

今まで安物のたこ焼き機を使っていたので特に感じました。

調理時も洗う時も、このメリットはすごくデカイですね。

焼き肉が美味しい

これ一台で焼き肉

今までお家焼き肉するときは、安い平面ホットプレートでやっていました。

もちろんそれも美味しいのですが、「これ一台」の波型プレートのほうが圧倒的に上です。

「プレートでこんなに味違うんだ!」と結構な衝撃を受けました。波型できちんと焼き目も付きますし、なにより油を落としてくれるのが大きいです。野菜を焼くスペースもちゃんとあるので、とても便利に使えます。

「これ一台」CVR-A300-T・CVR-G300・CVC-A300-Tの違い

「これ一台」にはいくつか種類があって、それぞれ型番で微妙に違いがあります。

本記事でレビューしているのは「CRC-A300-T」という型番で、他には「CRV-A300-T」「CRV-G300」があります。

  • CRC-A300-T(僕が購入したもの)
  • CRV-A300-T(縦置きできる取っ手付き)
  • CRV-G300(シルバー、最新)

ちょっと分かりづらいので、それぞれ解説します。

CRC-A300-T

本記事でレビューしているのがCRC-A300-Tです。

3枚のプレートとフタが付いているオードソックスなタイプと考えると分かりやすいでしょう。

CRV-A300-T

取っ手付きの「これ一台」で若干コンパクトにパッキング可能、縦置き収納もできるようになったのがCRV-A300-Tです。

基本的な性能に違いはありませんが、収納面で少しだけ利便性が増しました。少しでも収納しやすいほうがよかったり、縦置きなら収納できるという場合にはCRV-A300-Aを購入しましょう。

取っ手付きの縦置き収納機能が付いている分、価格は若干ですが上がっています。

CRV-G300

CRV-G300は性能は同じものの、形や色が異なりシルバー色が基調になっています。

また、プレート用の収納ケースも追加されているので、収納面ではいちばん便利に使えそうです。

性能自体に差はないので、収納面をそこまで気にしないならブラックがいいかシルバーがいいか、それとも縦置きしたいかでどの機種にするか決めるのがいいでしょう。

タイガーホットプレート「これ一台」レビューまとめ

タイガーのホットプレート「これ一台」を実際に使ってみてのレビューをお伝えしてきました。

焼肉やお好み焼き、たこ焼きなど、あらゆる料理を一台でこなしてくれるので食事の団らんが盛り上がること間違いないです。

型番ごとの解説もしましたが、最安値で抑えたいならCRC-A300-T(本記事でレビューした機種)を選んで、縦型収納等で収納スペースを抑えたいならCRV-A300-Tがいいでしょう。

デザイン面でブラックではなくシルバーが良い場合はCRV-G300にする選び方がおすすめです。

「これ一台」を使って料理のレパートリーを増やしてみましょう。それでは、ユトリ(@yutori0727)でした。

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