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【活用術】スマートプラグのおすすめな使い方|使い道はそんなにないから注意

スマートホームに囲まれて生活しているユトリ(@akainochan)です。今回は「スマートプラグ」の利便性についてお伝えしていきます。

スマートプラグはコンセントに挿し込み接続した家電をIoT化できる機器です。スマートホームに対応していない家電でもスマホやスマートスピーカーを介して電源のオン/オフが切り替えられたりと使い勝手がよくなります。

離れた場所から家電を操作できるようになるためスマートプラグは非常に便利ですが、使い道は結構限られます。人によっては役立ちますが、事前にどう活用するかを決めておかないと「買ったはいいけど使い道がない」ということになりかねません。

本記事ではスマートプラグの使い勝手や便利な活用方法についてお伝えしていきます。

目次

スマートプラグとは?

スマートプラグは部屋の電源に挿して設置するコンセント型の機器で、接続した家電をIoT化させることができます。スマートプラグ自体にWi-Fiへ接続する機能が備わっているおり、スマホアプリやあらかじめ設定しておいたスマートスピーカーから操作することが可能です。インターネットへの通信機能がない家電製品でも、Wi-Fiを介して電源のオン/オフを切り替えることができるようになります。

僕が使用しているスマートプラグはTP-linkのWiFiスマートプラグ。価格も安く設定も簡単なのでおすすめです。

tp-link WiFiスマートプラグ HS105にコンセントを挿す

コンセントに挿し込み、さらにIoT化させたい家電製品を接続することで使用可能となります。

スマホに専用のアプリを入れて設定することで、スマホから接続した家電製品の電源オン/オフの操作が可能となります。スケジュール設定をして決まった時間に稼働させるといったことも可能です。

AmazonのEchoシリーズやGoogle Homeなど、スマートスピーカーと連携をすれば音声による操作も可能です。例えば「アレクサ、扇風機をつけて」と声をかけると、電源が自動でONになり、あらかじめ設定しておいた風量のまま稼働させることができます。

スマートプラグの仕組み

スマートスピーカーとの連携やスケジュール設定など細かい機能はありますが、基本的にできることは「接続した家電製品を通電させるかさせないかを切り替える」ことです。

電源タップ

電源タップのボタンをイメージしてもらえば分かりやすいです。ボタンをオンにすれば電源が入るようになりますし、オフにすれば当然電源が落ちます。スマートプラグはオンオフの切り替えを遠隔やスケジュールで管理できるようになることのみです。

スマートプラグを接続しても、家電製品の細かい操作はできないので注意しましょう。

スマートプラグが使える家電・使えない家電

一見、使い勝手のよさそうなスマートプラグですが、使い道は結構限られます。

最初から目的が定まっているなら便利ですが、よくわからずに家電をIoT化できるというイメージだけで購入すると使い道のないまま終わってしまう可能性もあります。

コンセントの抜き差しで電源が切り替わる家電

スマートプラグは電源タップのボタンのように、通電させるかさせないかを切り替える役割のみを担います。つまり、コンセントの抜き差しだけで電源が入れられる製品はスマートプラグで操作できるということです。

ただ、コンセントの抜き差しのみで電源が入る家電製品は現代にはそうそうありませんが、物理的にオンオフを切り替えるボタンが付いた家電なら、常時オンにしておくことでスマートプラグによる操作が可能となります。

スマートプラグが使える家電の例

  • こたつ
  • 扇風機
  • 間接照明
  • 加湿器・除湿機
  • アイロン・部屋アイロン

もちろんモデルや機種によりますが、扇風機などはいまだに物理的なオンオフボタンを採用したものが多いです。加湿器や除湿機は安いモデルなら物理的な切り替えができるボタンが使われているので、スマートプラグで操作できるものは結構あるでしょう。

アイロンやヘアアイロンも電源をオンのままでスマートプラグに挿しっぱなしにしておけば、遠隔またはスケジュールで電源のオンオフが可能です。朝の出勤前の時間に自動でオンになるよう設定しておけば、出かける直前に慌てる必要がなくなります。また、外出後にも電源がオフになっているか不安になりがちなひとにもおすすめです。

基本的にスマートプラグでのオンオフの動作は、電源が入った状態で突然電源プラグを引っこ抜く、または電源がオンの状態でコンセントに挿し込むのと同じです。家電製品によってはかえって危険な場合があるので、しっかりと問題なさそうか確認してから使うようにしましょう。

スマートプラグが使えない家電の例

  • エアコン
  • ストーブ
  • 空気清浄機
  • テレビ
  • ゲーム機
  • コーヒーメーカー

コンセントに電源コードを挿したあとに、本体やリモコンの電源ボタンを押さないといけない家電製品はスマートプラグで操作できません。よってエアコンや空気清浄機を始めたとした大体の家電製品の操作は難しいです。

通電をさせるさせないの切り替えなので、遠隔から電源をオフにするだけならどの家電製品でも可能です。しかし、稼働中にいきなりコンセントを抜くのと同じなのでやめたほうが無難です。特にストーブなどは停電時の安全装置が備わっている場合が多く、次に電源をオンにするために別操作が必要になったりと面倒ですし危険です。

ユトリ

スマートプラグで扱える家電製品は、そんなに多くないんだ。

他のひとのレビューやスマートプラグの販売ページ等では、スマートプラグで操作するおすすめ機器としてゲーム機が挙がっていたりしますが、最近のゲーム機は大体がスタンバイモードが搭載されて常時通電されている状態が多いです。スマートプラグで急に電源を落とすとデータ破損などの恐れがあるので、ゲーム機では使わないほうがいいです。

同じようにコーヒーメーカーもおすすめされたりしますが、電源オンに切り替えただけでコーヒーを淹れてしまうコーヒーメーカーはありません。スマートプラグで電源をオンにして、Switchbotの指ロボットでボタンを押せるようにすれば、朝に自動で稼働させたり音声操作で動かせるようになります。スマートプラグ単体では操作できないので注意しましょう。

Switchbotの指ロボットは、家電製品などのボタン部に設置する機器です。遠隔操作、アレクサなどのスマートスピーカーを使って設置したボタンを押すことができるようになるのでスマートプラグと相性がいいです。詳細はSwitch botシリーズの紹介をしている記事をご覧ください。

テレビはスマートプラグを介して主電源を落とすことで多少の省エネにはなります。ただ、それだけのためにスマートプラグを使うのは現実的じゃありません。なにより主電源をいちいち落とすと待機電力は抑えられますが、使うときに主電源を入れる必要があって間違いなく面倒になります。

コーヒーメーカーの操作同様、テレビの操作をしたい場合はSwitch botシリーズの機器を使いましょう。「Swich bot Hub mini」を使えばテレビのオン/オフはもちろんチャンネルの操作もスマホを介してできるようになりますし、スマートスピーカーを使えば音声操作も可能です。スマートホーム化を進めるならマストなアイテムになります。

スマートプラグの設定方法

スマートプラグの設定方法はメーカーによって異なりますが、基本的には対応したアプリを使って簡単に行なえます。

僕が購入し使っているTP-linkのWiFiスマートプラグを例に設定方法をお伝えします。スマホでダウンロードしたアプリの手順に沿うだけなのでとても簡単です。

TP-linkのスマートプラグを使う場合は「KasaSmart」というアプリを使います。

Kasa Smart

Kasa Smart

TP-LINK Research America無料posted withアプリーチ

設定の手順はいたってシンプルです。

  1. スマホでアプリをインストールする
  2. スマートプラグを設置したい場所に挿す
  3. アプリを使ってスマートプラグをWi-Fiに接続

Wi-Fiに接続すれば、あとはアプリを介して電源のオン/オフの切り替えや、スケジュールの設定が行えるようになります。

AmazonのEchoなどスマートスピーカーを使っている場合は、スマートスピーカー側で専用アプリをインストールして連携することで音声操作が可能になります。

スマートプラグにおすすめの家電製品

スマートプラグで扱える家電製品の数は多くはありませんが、それでも活用すると便利です。

というわけでスマートプラグで活用できる使い道を紹介していきます。

扇風機を遠隔操作する

扇風機

最新の高い扇風機だとスマートプラグで制御できない場合もありますが、まだまだ昔ながらのボタン+ダイヤル式のものが多いです。「弱・中・強」いずれかのボタンを押しっぱなしの状態にしておけば、スマートプラグを介して電源のオン/オフの切り替えができるようになります。

扇風機のタイマーを使わなくても、スマートプラグのスケジュール機能でタイマー操作ができるのも便利です。

電源に挿しっぱなしにしておけば家の外からでも操作できるので、家に帰る少しまえにエアコンと一緒に稼働させておいて涼しい部屋に帰宅するという使い方もできます。

ちなみにスマートプラグ介して風量の調整はできません。どの家電製品に対しても同じですが、スマートプラグでできるのはあくまで電源のオン/オフのみです。

こたつ・電気カーペットを遠隔操作

スライド式の電源

こたつや電気カーペットは、いまだに画像のようなスライド式の電源を採用しているモデルが多いです。常時「入」の状態にしておけば、スマートプラグを通して電源オン/オフの切り替えができます。

家に帰る少しまえに温めておくことや、外出後に電源が入れっぱなしだったことに気づいてもオフすることが可能です。

電源スイッチの逆側からこたつに入ってから「アレクサ、こたつつけて」と音声操作して、身動きせずに電源をつける横着した使いかたもできるので地味に便利です。

間接照明や電飾をスケジュールで管理

例えば、部屋の隅に設置した間接照明や、家の回りに設置したクリスマスのイルミネーションなどを、スマートプラグを介してスケジュール管理すると便利です。

間接照明であれば、平日の起床時間に合わせて自動でオンになるよう設定したりといった曜日ごとの設定も活用すれば便利に使えます。玄関先に置いた間接照明を帰宅時間に合わせて自動点灯させれば玄関先で電気のスイッチを探す必要もありませんし、防犯対策にもなります。

クリスマスなどで使う電飾は電源を挿せば点灯するタイプが多いのでスマートプラグが活躍します。スケジュール設定しておけば、日が落ちたタイミングで自動的に電飾が輝くようにする便利な使い方が可能です。

ヘアアイロンを自動でオン

朝の出勤前、事前に電源をオンにして温めておきたいヘアアイロンですが、朝のバタバタしている合間だと結構忘れがちになります。家に出る直前になってアイロンを温めだしても間に合わない…。

そんなときにスマートプラグで接続しておけば、毎日決まった時間に電源がオンになるよう設定することができます。電源を落とす時間も設定しておけば、消し忘れになることもありません。

ただ、ヘアアイロン等の熱を持つ家電での使用はおすすめできないのが正直なところです。

スマートプラグの危険性

スマートプラグは使い道によっては危険を伴います。最悪、火事になる可能性もあるので注意しましょう。

前述したヘアアイロンを始め、暖房器具や調理器具も含めて高熱を発生させる機器の利用は推奨できません。スケジュール機能で電源がオンになるよう設定している場合、置き場所によっては大変危険です。近くの物が溶けたり火災を引き起こす可能性があります。

また、スマートプラグによる電源オフは電源タップのボタンを切るのと同じです。つまり、接続された家電からすると突然の停電によって通電されなくなることと同義です。家電製品によっては停電用の緊急安全装置が作動したりと、意図したい動作を引き起こす場合も考えられるので、使用前に必ず安全性を確認するようにしましょう。

スマートプラグの選び方

スマートプラグはさまざまなメーカーから販売されています。基本的にできることに違いはありませんが、大きさや規格に多少の差はあります。物によっては日本のコンセント形状では対応していない場合もあるので、あまりてきとうに買わないようにしましょう。

スマートプラグ購入の際はいくつかの点に注意しつつ選びましょう。

スマートプラグを選ぶときにチェックしたい項目

  • 使う家電数に合わせて口数を確認する
  • 日本のコンセント形状に合うかどうか
  • 大きさが設置場所に適合するか
  • スマートスピーカーに対応しているか

使う家電数に合わせて口数を確認する

スマートプラグのなかには電源タップのように、コンセントの口数(差込口の数)が1つではなく複数あるマルチタップモデルもあります。口数が1つのものと複数のもので機能に変わりはないので、同じ電源から複数の家電をIoT化したい場合はマルチタップモデルを選ぶようにしましょう。

マルチタップ形式のスマートプラグのなかには、USBポートを備えているモデルもあります。スマホやタブレットの充電はもちろん、卓上扇風機などのUSB接続で稼働することができて便利です。

日本のコンセント形状に合うかどうか

購入の際に写真を見ておけば問題ないですが、たまにプラグの接続部が海外向けの場合があります。変換アダプタを用いて使えるようにはできるものの、サイズも大きくなって不格好になりがちです。きちんと日本のコンセント形状である「Aタイプ」に対応しているか確認してから購入しましょう。

大きさが設置場所に適合するか

スマートプラグを設置する際は、コンセント部分に余裕があるかを確認しておきましょう。スマートプラグはどれも若干大きいので、隣り合うコンセント口を塞いでしまう可能性があります。設置前からコンセントが埋まっている状態であれば、スマートプラグを導入したことでコンセントが塞がって口数が足りなくなってしまうことも考えられます。

また、奥行きも5cm前後あるので壁から出っ張った状態になるのも想定しておきましょう。例えば廊下の壁にあるコンセントにスマートプラグを設置した場合、足に当たりそうで気になってしまうことも考えられます。

事前にどこに設置をするかを考えたうえで購入すると失敗しづらいでしょう。

スマートスピーカーに対応しているか

スマートプラグを使うならぜひとも活用してほしいのがスマートスピーカーです。というより、スマートスピーカーがあるからこそスマートプラグを最大限活かせると言っても過言ではありません。

スマートスピーカーはAmazonのEchoシリーズやGoogle Homeなどを指す機器で、Wi-Fiを通して連携することであらゆる家電の操作が音声で行えるようになります。スマートプラグに接続した扇風機があれば「アレクサ、扇風機をつけて」を話しかけるだけで扇風機が作動するように設定できます。

スマートプラグのなかには、スマートスピーカーに非対応なモデルもなくはないので注意しましょう。特にAppleのHome Podは遅れて出てきたモデルなので、対応していないスマートプラグがわりとあります。

おすすめのスマートプラグ

紹介した選び方における条件を満たしたおすすめのスマートプラグを紹介していきます。基本的には事情等ない限りは、これから紹介するスマートプラグを選んでおけば後悔することはありません。

すべてAmazon Alexa認定取得製品となっているので、AmazonのEchoシリーズとの連携が間違いなくできます。

TP-Link スマートプラグ HS105

僕が最初に購入したスマートプラグ「TP-Link HS105」です。

Wi-Fi環境さえあれば、iOS/Androidともに対応しているスマホアプリ「Kasa Smart」を使って簡単に設定することができます。

高さ3.7cmと比較的コンパクトなデザインなので、上下のコンセントの場合は干渉せずに使うことができます。

おでかけモードを搭載しており、TP-Link HS105をライプに接続しておけば無作為にオン/オフを切り替えてくれます。長時間の外出時でも無人であることを悟らせないので防犯面で役立てることが可能です。

TP-LinkはWi-Fiルーターが人気なメーカーで安心して使えます。通信規格を扱っていることもあってか、Wi-Fiとの接続が切れてしまうということもなく快適に使うことができています。

>TP-Link HS105の購入はこちら

Amazon純正 スマートプラグ

Amazon公式から純正のスマートプラグが販売されています。

他メーカー品とは違ってアレクサアプリから初期設定などができるので、すでにAmazonのEchoシリーズを使っているひとには一元管理がしやすいのでおすすめです。

複数のスマートプラグを購入する場合なら、アレクサアプリから「リビングの扇風機」「寝室のライト」など名称をつけて管理することができるので扱いやすいのもポイント。

>Amazon純正スマートプラグの購入はこちら

Switchbot スマートプラグ

アレクサを始めスマートスピーカーと連携することで家電操作ができるようになるSwitch botシリーズにスマートプラグがあります。

テレビや照明の操作などでSwitchBot Hub miniを使っているのであれば、SwitchBotアプリで一元管理ができるので初期設定含めてラクです。

また、SwitchBotシリーズのひとつである「リモートボタン」と連携させれば、音声操作だけでなく身軽に持ち歩ける物理ボタンでもスマートプラグの操作ができるようになります。間接照明のオン/オフ用のボタンをベッド脇に置きたい場合や、廊下の壁に設置したいときなど非常に便利です。

>Switch Botスマートプラグの購入はこちら

SwitchBotについてはシリーズまるごと詳しくお伝えしている記事があるので、そちらを参考にしてください。

LITSPEDスマートプラグ

複数の口がある電源タップ形式のスマートプラグです。4つのプラグ差込口と2つのUSBポート+Type-Cポート1つが搭載されているので、まとめて家電を接続したい場合に便利です。

それぞれのプラグひとつひとつが独立してコントロールが可能となっていますが、USBに関しては独立制御はできないの注意しましょう。

複数の差込口とUSBポートを備えておきながら、タイマー機能はもちろんスマートスピーカーとの連携、IFTTTにも対応などスマートプラグが持つべき機能をひとおおり持っているので利便性が高いです。

>LITSPEDスマートプラグの購入はこちら

Switch Botとスマートプラグとスマートスピーカーの組み合わせが最強

スマートプラグはあくまで電源のオン/オフというシンプルな操作しかできないことを把握しておきましょう。間接照明を点灯させることはできても明るさの調整はできません。コーヒーメーカーの電源がオンにできても淹れることはできません。

家電製品の細かい操作もしたいなら、Switch Bot Hub miniの導入がおすすめです。

  • エアコンの温度調整
  • テレビのチャンネル操作
  • 照明の明るさや色の変化

赤外線リモコンで操作できるタイプの家電製品であれば細かい操作も可能となりますし、AmazonのEchoシリーズのアレクサと連携することで、音声による家電の操作もできます。

電源のオン/オフしたい家電にはスマートプラグ、操作したい家電にはSwitch Bot Hub miniを使うのがおすすめです。

また、コーヒーメーカーなどの赤外線リモコンに対応していない家電製品でもSwitch Botシリーズのひとつである「指ロボット」を使うことで、家電製品本体のボタンを遠隔で押すことができるようになります。

Switch Botやスマートプラグ、アレクサを組み合わせるだけで、朝の起床時に「おはよう、アレクサ」と呟くだけで、あらゆる動作を一気に終わらすことも可能です。

「おはよう、アレクサ」と呟くと…

  • カーテンが自動で開く
  • コーヒーメーカーが作動
  • リビングのエアコンをオン
  • 扇風機が稼働して空調調整
  • 廊下の間接照明をオン
  • 洗面所の照明をオン
  • 空気清浄機のおやすみモードをオフ

たった一言で上記すべての動作を一気に終わらせるように設定することができます。本当、便利な時代になりましたよね。

スマートホーム化は組み合わせてこと力を発揮します。遠隔や音声で家電操作がしたいと考えているひとは、ぜひスマートプラグだけでなくSwitch Botシリーズの導入を検討してみてください。

スマートプラグの使い道まとめ

スマートプラグの使い道や仕組みについてお伝えしてきました。

スマートプラグの使い道はそこまで多くはないものの、活用の仕方によっては生活の質を少しだけ引き上げてくれます。家電製品の細かい操作を可能とするSwitch Botやスマートスピーカーと組み合わせることで、スマートプラグの価値を一層高めることが可能です。

ただし、扱う家電製品によっては危険が伴う場合もあるので、購入前にしっかりと何に使うか、どこに設置するかなどを確認しておくことをおすすめします。

それでは、今回はこれにて。ユトリ(@akainochan)でした。

本記事で紹介したスマートスピーカーであるAmazonのEchoシリーズやSwitch Botについて記事もあるので、気になる人はぜひ参考にしてみてください。

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