ワイヤレスイヤホン

【TE-D01d mk2徹底レビュー!】外音取り込み機能が追加された人気新モデル【AVIOT】

TE-D01d mk2レビュー

今回はAVIOTの新作ワイヤレスイヤホン「TE-D01d mk2」を徹底レビューします。

AVIOTは日本人に合う音質を追求し続ける話題のメーカーです。
この2年で発売されたイヤホン多くが「安価で高品質」で話題となっていました。

そのなかでもひときわ人気だった「TE-D01d」の後継機が今回のモデルです。

音質はもちろんワイヤレス充電、外音取り込み機能など魅力的な要素がふんだんに詰め込まれています。主な特徴は下記の通りです。

  • イヤホン単体で連続再生11時間
  • ケースとの併用で最大120時間再生
  • 15分の充電で2時間再生させる急速充電機能
  • ワイヤレス充電(Qi)に対応
  • ケースをモバイルバッテリーとして使用可能
  • IPX5仕様の防水設計
  • 外音取り込み機能が搭載
  • TrueWirelessStereoPlusに対応し接続性を安定
  • タッチセンサーによる操作を搭載
  • アプリを使って音質調整が可能に
ユトリ
ユトリ
TE-D01d mk2」はユーザーの要望を極限に取り入れて誕生した新モデル!嬉しい機能がたくさんだよ。

それでは、良い点も悪い点も含め徹底的にレビューしていきます。

TE-D01d mk2の同梱品

TE-D01d mk2の同梱品
  • イヤホン
  • チャージングケース
  • イヤーウィング(2色)
  • イヤーチップ(標準)×3サイズ
  • イヤーチップ(SpinFit)×3サイズ
  • イヤーチップ(ウレタン)×2サイズ
  • TypeC USBケーブル
  • 落下防止ストラップ
  • 収納ポーチ
  • ユーザーマニュアル他

大きな特徴はイヤーピースの同梱数です。
3種類のイヤーピースがそれぞれのサイズ別で揃っています。

TE-D01d mk2のイヤーピースとイヤーウィング

標準イヤーピース

TE-D01d mk2標準イヤーピース

最初からイヤホンに装着されている標準タイプです。
S/M/Lの3サイズが付属しています。

SpinFit CP355

SpinFit CP355

SpinFitと共同開発されたイヤーチップです。

個人的に付け心地は最も良かったです。

ウレタンフォーム

ウレタンフォーム

他のシリコン製イヤーピースと材質から違います。

スポンジのような感触で、耳栓のように小さく潰してから耳にいれて、耳の中で元の形に戻る(膨らむ)性質を持っています。

遮音性が最も高いイヤーピースです。
こちらは2種類のサイズが同梱されています。

イヤーウィング

TE-D01d mk2のイヤーウィング

イヤーウィングは色違いがそれぞれ用意されています。

落下防止用ストラップ

TE-D01d mk2の落下防止用ストラップ

イヤホンに付けることで落下を防止する用の紐が付属されています。
落下が心配だったりランニング等に使う場合には安心できますね。

TE-D01d mk2のデザイン

次にTE-D01d mk2の見た目や重さについて確認していきましょう。

外観

TE-D01d mk2

僕が購入したのはブラックです。

他にも2色のカラーバリエーションがあります。

チャージングケースの蓋は光沢があり、ボディ部分はマットな質感になっています。

ブラックは深い黒ではなく若干ネイビーに近い色合いです。

大きさは横6cm、縦5.9cm。厚さは3.4cmでした。

特別小さいわけではありませんが、シンプルに真四角な形状なので収納や持ち運びには不便はありません。

TE-D01d mk2の裏面

裏面にはタイプCのUSB端子が付いています。
ここからコード充電ができる他、モバイルバッテリーとしてスマホなどの充電も可能です。

TE-D01d mk2イヤホンTE-D01d mk2のイヤホン

イヤホンの表面は若干光沢があり、裏面はマットな仕上がりです。
サイズは若干大きめな印象があります。

重さ

TE-D01d mk2のイヤホンの重さ

イヤホンの重さは片側で約7gでした。
一般的なワイヤレスイヤホンと大きな差はありません。

また、充電ケースの重さは79gでした。
イヤホン収納時には93g程度でiPhoneよりも全然軽い程度です。

【TE-D01d mk2レビュー】魅力的なポイント

TE-D01d mk2の魅力的なポイントを特筆していきます。

バッテリー性能

TE-D01d mk2の大きな特徴のひとつ。

バッテリー駆動の時間です。

イヤホン単体での連続再生で11時間。
チャージングケースと合わせると最大120時間使用できます。

他のワイヤレスイヤホンと比べても驚異的なバッテリー性能となります。

丸1日イヤホンを付けっぱで音楽が聴けるメリットはかなり大きいです。

毎日充電が必須のワイヤレスイヤホンですが、TE-D01d mk2に至っては1日2日充電をし忘れても全然外で使うことができますね。

ユトリ
ユトリ
1日中イヤホンを付けて作業する僕には最高の性能だよ!

ワイヤレス充電

Air podsやAnkerのイヤホンなどでも取り入れられているワイヤレス充電。
もはや必須とも言えるぐらいに必要な機能になってきました。

一度ワイヤレス充電を経験すると、もう有線は面倒すぎて使いたくなくなります。

TE-D01d mk2はケースの底面部がQiに対応しています。
なので底面を充電器に触れさせるために、立てる必要があります。

TE-D01d mk2のワイヤレス充電

そのためスタンド式だと充電は難しいので注意が必要です。

TE-D01d mk2をスタンド式充電器で充電

底面を中央部分に触れさせると反応しますが、普通にスタンド式に立て掛けると充電できません。

モバイルバッテリー機能

TE-D01d mk2のチャージングケースはモバイルバッテリーとしても使えます

外出時にスマホが電池切れになったらイヤホンの存在意義はなくなります。

しかしTE-D01d mk2ならモバイルバッテリーとしての役目を果たすことができます。

緊急時にかなり役立つ機能です。

外音取り込み機能(アンビエンスモード)

お客の要望を叶える形で実現した外音取り込み機能。

イヤホンのボタンを押すことで、外の音を拾ってくれるので聞きやすくなります。

アンビエンスモードのボタン

左右のイヤホンそれぞれのボタンで役割が違います。

  • 左:音量を20%まで下げてON/OFF
  • 右:音量を0にしてON/OFF

音楽を聴きながら外の音も拾いたいなら左のボタン。
誰かと会話するときなど、瞬時に音楽を止めた上で外音を取り込みたい時は右のボタン。

といった風にシーンに合わせて使い分けることができます。

ユトリ
ユトリ
イヤホンを外さなくても会話ができるからラクだね!

【TE-D01d mk2レビュー】装着感

実際の装着してみての感想を伝えていきます。

イヤホン自体は少し大きめ

TE-D01d mk2の装着感

イヤホン自体は付けてみるとなかなかの大きさを感じます。重さは気になりません。

耳の穴に入れるノズル部分が長めなので、耳の大きさによっては結構出っ張ります。

耳が小さい人はイヤホンのお尻の部分が当たって、長時間使用すると痛くなったりする可能性があるなと感じました。

公式では「ポロリ、をもっと少なくする新形状」と謳っていますが、正直コレに関しては全人類に適用できる言葉ではありません。完全に耳の形状によりけりです。

少なくともジムやランニングで使うには心もとないです。
動き回る時は落下防止用のストラップ装着は必須でしょう。

ユトリ
ユトリ
カナル型が元々合いづらい人はしっくり来ないかも……

豊富なイヤホンピース

とはいえカナル型イヤホンの装着感は、イヤーピースの存在がかなり重要です。

合わないと思っていてもイヤーピースを変えたら超快適になったりします。

TE-D01d mk2のイヤーピースとイヤーウィング

TE-D01d mk2は3種類のイヤホンピースに加えサイズもそれぞれ用意してあります。

耳が特別小さい場合は除いて、大体はイヤーピースで装着感は改善できるでしょう。

【TE-D01d mk2レビュー】操作性

タッチセンサーのメリット

イヤホンのロゴマークの部分はタッチセンサーになっています。

ボタン式ではなく触れるだけで反応してくれるため、イヤホンが押し込まれる圧や耳のなかで擦れる音が聞こえるみたいなストレスはかかりません。

左右それぞれで別の操作ができるので便利です。

操作 左耳 右耳
再生 1回タップ 1回タップ
停止 1回タップ 1回タップ
曲送り 2回連続タップ
曲戻し 3回連続タップ
音量を上げる 3回連続でタップ
音量を下げる 2回連続でタップ

操作性も高く反応も良いので、とても扱いやすいイチオシポイントです。

あえて言うなら、イヤホンの調整しようとちょっと触れたら曲が停止してしまう…みたいなことも起こりえます。

ユトリ
ユトリ
それでもしっかり曲送り、戻しができるのがポイント高し!

【TE-D01d mk2レビュー】音質

中低音の重厚感が心地よい

TE-D01d mk2は特に中低音の重厚感が気持ち良いです。
ベースの音やバスドラムのキック音もはっきりと聴こえます。

低音の強さと比べると高音は可もなく不可もなくと言った感じで、解像度は高めですが伸び切ってはないかなという印象はあります。ただ低音と比べているだけで普通に良い音は聴かせてくれます。

AOVITは日本人の耳に合う音を追求してイヤホンを開発しています。

まさにその通りで、邦楽ロックなんかを聴くにはバランスが良く、価格対で考えると音質面でのコスパは非常に高いです。

専用アプリ「AVIOT Sound XXX」がリリース

AOVITは専用アプリ「AVIOT Sound XXX」をリリースしました。

タッチセンサー機能のカスタマイズやファームアップデートで、さらにTE-D01d mk2が使いやすくなりました。

アンビエンスモード時に起こっていたホワイトノイズもなくなり、不満がほぼなりました。

さらには細かい音質の調整ができるイコライザーが搭載されているので、今後より音楽を楽しむことができるようになります。

【TE-D01d mk2レビュー】気になる点

僕が使っていて気になる点も正直にお伝えしていきます。

  • 収納時のイヤーウィング
  • タッチ操作時の音

現状僕が気になっているのは上記です。

収納時のイヤーウィング

すぐに慣れますし、もう慣れました。
ただ一番最初に気になった点ではあるのでお伝えします。

イヤホンをケースに収納するときに、イヤーウィングがしっかり穴に入るように気をつけないといけないんですよね。

TE-D01d mk2の収納

上記の写真の状態だと、ケースの蓋がイヤーウィングを噛んでしまい蓋が閉まりません。

こんな風に中に入れ込むよう注意しないといけません。

最初に言った通りすぐ慣れますし僕ももう気になっていないので、そこまで強く主張したい欠点ではないのかなと感じています。

タッチ操作時の音

タッチセンサーに触れて操作をしたときに「ポン」と音がなります。

これは別に良いですし気にしていない買ったのですが、例えばシャッフル再生時に何度も曲送りをしたとき。つまり何度もタッチしまくってるときですね。

何度も「ポン、ポン、ポン、ポン」と聞こえるのが少々うっとおしいです。

何度も曲送りするならプレイリスト変えたり自分で選曲するなりしたら良い話なんですけどね……。

ユトリ
ユトリ
横着して曲送りしまくって今聴きたい曲来ないかなーって探しちゃう癖があるんだよね。みんなはそんなことないのかな?

アンビエンスモード時のホワイトノイズ

アンビエンスモード(外音取り込み)をONにしたとき後ろの方で「サー」とホワイトノイズがかすかに聞こえるんですよね。

ユトリ
ユトリ
ファームアップデートで改善!ホワイトノイズもなくなってさらに快適になったよ!

【TE-D01d mk2レビュー】気に入っている点

TE-D01d mk2

音質を含め魅力的なポイントはお伝えしていますが、個人的に特に気に入っている点を挙げていきます。

  • やっぱりバッテリー量
  • 音声ガイダンスが可愛い

やっぱりバッテリー量

やっぱり一番はバッテリーですね。

連続11時間の連続再生は魅力的すぎます。

イヤホンで音楽を流している状態で10時間程度作業したりするのですが、その間にバッテリーが切れることがなく快適です。

以前はAir podsを使っていたのですが途中でバッテリーが切れてしまうのが結構なストレスでした。

ユトリ
ユトリ
ずっと音楽を聴いていたい人にはありがたい性能だよ本当に……!

音声ガイダンスが可愛い

人によってはどうでも良い情報かもしれません。

ですが、ここは伝えておきたい。

ガイド音声の声がとても可愛いです。

イヤホンを耳につけたときの「接続しました」という声が流れたときに、思わず笑ってしまうほど可愛い声が聞こえます。

決して露骨な媚びた萌声とかそういうわけありません。

イヤホンのガイド音声ってどれも感情のない無機質な声が多いじゃないですか。
そんななか不意をついて、人間らしい可愛い女性の声が流れて心が温かくなりました。

というのもAVIOTの音声ガイダンスには声優が起用されています。

2019年7月に発売された「TE-BD21f-pnk」では花澤香菜さんが起用されています。

今回のTE-D01d mk2はおそらく前機種と同じ声優の伊藤あすかさんというプロの声優が音声ガイダンスをしているので、とても心地の良い声なんですよね。

ユトリ
ユトリ
声が聴きたくてBluetoothを何度も切ったり繋いだり繰り返してたよ…照

ここらへんも日本人向けで作っているイヤホンらしい特徴ですね。

TE-D01d mk2徹底レビューまとめ

本記事ではTE-D01d mk2のレビューについてお伝えしました。

1万円ちょっとで購入できると考えたら、かなりコスパの良いイヤホンです。

TE-D01d mk2はもちろん、今後のAVIOTのイヤホンには注目ですね!

それでは、ユトリ(@hijirustyle)でした!

ユトリ
ユトリ
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ヒジル。
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