【コスパ最高】TE-D01g徹底レビュー!AVIOTが打ち出す低価格高音質の完全ワイヤレスイヤホン

TE-D01g徹底レビュー!AVIOTが打ち出す低価格高音質の完全ワイヤレスイヤホン

本記事では1万円を切る価格帯でおすすめの完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01g」のレビューをしていきます。

AVIOTのイヤホンは日本人向けの音質を追求するコンセプトをもとに造られているので、邦楽やポップスを聴く上ではとても相性が良いです。1万円を切る安価イヤホンである「TE-D01g」も例外ではなく、音質は低音から中音域までバランスよく鮮明に表現するポテンシャルを持っています。

TE-D01gのイヤホン収納した写真

さらに性能面も値段以上のクオリティを誇ります。

TE-D01gの特徴

  • イヤホン単体で連続10時間の連続再生
  • チャージングケース込みで最大50時間の再生
  • ハイクラスの防水性能(IPX7)に対応
  • USB TypeC規格対応

同じ価格帯で同クオリティの完全ワイヤレスイヤホンはなかなかないレベルです。

目次

AVIOT TE-D01gの同梱品

AVIOT TE-D01gの同梱品

AVIOT TE-D01gの同梱物は下記のとおりです。

  • イヤホン本体
  • チャージングケース
  • USB TypeCケーブル
  • 標準イヤーチップ×3サイズ(S/M/L)
  • ウレタンフォーム×2サイズ(S/M)
  • ユーザーマニュアル
  • 製品保証登録カード

充電ケーブルはA-C規格で長さは50cmほどで短めです。

AVIOT TE-D01gの充電ケーブル

充電はTypeC規格なのは地味に嬉しいポイントですね。

Apple製品含め周辺機器類はTypeCが増えてきたので汎用性が高いです。

イヤーピースは標準タイプとウレタン製の2種類が付属しています。

AVIOT TE-D01gの標準イヤーチップ

標準タイプはサラサラした肌触りのシリコン製です。

ウレタンフォーム

付属品としては珍しいウレタン製のイヤーピースも付いています。潰して耳の穴に入れると、なかで膨らむ耳栓のようなタイプのイヤーピースとなっています。耳のなかでぴったり収まるので遮音性も高くおすすめです。

AVIOT TE-D01gの外観

AVIOT TE-D01gのケースとイヤホン

AVIOT TE-D01gはシンプルなデザイン設計となっています。

チャージングケースの外観

AVIOT TE-D01gのチャージングケース正面
AVIOT TE-D01gの上部

チャージングケースの側面と上部にはAVIOTのロゴが入っています。

AVIOT TE-D01gの裏面

TE-D01gの充電まわり

裏面には充電用のTypeC端子が備わっています。

AVIOT TE-D01gの充電

約2時間の充電でフルチャージできます。

AVIOT TE-D01gの電池残量確認

チャージングケースにはLEDランプが備わっており、バッテリー残量をひとめで確認することができます。

LEDランプ電池残量
1つ点灯1〜25%
2つ点灯25〜50%
3つ点灯50〜75%
4つ点灯75〜100%

イヤホンの外観

AVIOT TE-D01gの収納されたイヤホン

イヤホンには磁石が備わっており、近づけると吸い込まれるように収納されます。

しまいやすさはバッチリですが若干取り出しにくさは感じます。

AVIOT TE-D01gのイヤホン

イヤホン本体は光沢のあるアルミのような素材で高級感があります。

AVIOT TE-D01gのイヤホンのボタン部分

金色のロゴ部分はボタンになっており、音楽再生中や通話中に操作できます。ボタン自体が高級感を出すワンポイントとなっているのがおしゃれです。

ボタン自体は若干固めなので、押すときに結構耳に押し込まれる感があるのは個人的に気になりました。ただタッチセンサーと違って誤動作することがないので、やっぱり物理ボタン最高です。

AVIOT TE-D01gイヤホンの裏面

裏面には「R/L」表記があり左右の見分けがつきやすいです。

他社のゴツゴツしたイヤホンと違ってシンプルで小さいので、耳馴染みがよく洗練されたデザインとなっています。

TE-D01gのカラーバリエーション

AVIOT TE-D01gのカラーバリエーション

AVIOT TE-D01gは本記事で紹介しているネイビー以外にも展開されています。

全5色のカラーバリエーションとなっています。男性はもちろん女性でも扱いやすいカラー展開です。

AVIOT TE-D01gの大きさ・重さ

AVIOT TE-D01gとリップを立てて並べる

AVIOT TE-D01gの大きさと重さは高評価ポイントとなっています。

AVIOT TE-D01gの大きさ

AVIOT TE-D01gとリップ

チャージングケースが大きいワイヤレスイヤホンって結構多いですよね。

AVIOT TE-D01gはかなり小さめです。パンツのポケットに入れても差し支えないぐらいなので持ち運びに最適です。

手のひらのうえのAVIOT TE-D01g

AVIOT TE-D01gの重さ

AVIOT TE-D01gの重さ

AVIOT TE-D01gの総重量は実測で49gと軽いです。

AVIOT TE-D01gイヤホン片耳の重さ
AVIOT TE-D01gイヤホン両耳の重さ

イヤホンも片耳で実測5gと軽く、長時間装着しても重さで気になることはありません。軽量かつ小型でバッテリーの持ちも素晴らしいので、外へ持ち出すのに相性がいい完全ワイヤレスイヤホンです。

AVIOT TE-D01gの性能

TE-D01gをつまむ

AVIOT TE-D01gは1万円を下回る価格帯でありながら性能面も高ポイントです。

ドライバーφ6mmダイナミック
通話用内臓マイクcVc8.0ノイズキャンセリング
バッテリー容量イヤホン片耳50mAh / ケース550mAh
最大通話時間約4時間
最大再生時間約10時間
充電時間2時間
充電ポートUSB Type C
防水規格IPX7
Bluetooth Version5.0
対応コーデックAAC,SBC,aptX

TE-D01gの防水性能

AVIOT TE-D01gは驚異のIPX7の防水規格を採用しています。

防水規格のイヤホンでもだいたいはIPX5ぐらいが限度なので、まさにハイクラスの防水性能と言えます。

水深1mのなかに30分間沈めても影響がでないレベル

TE-D01gなら耳につけっぱなしでシャワー浴びても問題ないレベルなので、どしゃぶりの雨のなかでも安心して使うことができます。

TE-D01gのバッテリー性能

最近には克服されつつありますが、完全ワイヤレスの弱点のひとつはバッテリー駆動時間でした。だいたいが4〜6時間程度の連続再生がやっとのところ。

TAVIOT TE-D01gはイヤホン単体で最大連続再生10時間。

チャージングケース込だと最大50時間再生もできるほどのバッテリー性能を誇ります。

AVIOT TE-D01gの充電

さらに急速充電にも対応しており、バッテリーが切れたとしてもチャージングケースに10分間入れておけば3時間再生させることができます。1日2日充電をし忘れていても安心して使えるから便利です。

TE-D01gはノイズキャンセリング機能はついている?

結論から言うとAVIOT TE-D01gは、音楽を聴く時に周囲の音を消すアクティブノイズキャンセル機能(いわゆるノイキャン)は備わっていません。

TE-D01gに備わっているのはcVc8.0ノイズキャンセリングと呼ばれるもので、イヤホンを通して通話をしたときに、周囲の雑音を相手に伝えないようにする機能です。

AVIOT TE-D01gの装着感

TE-D01gを装着

AVIOT TE-D01gの装着感はズバリめちゃくちゃ良いです。

耳の穴が小さいためカナル型が合わないケーズが多々あるのですが、TE-D01gはイヤホンのノズル部分が小さく細いので安定した装着感を発揮してくれます。

いつもSサイズのイヤーピースしか受け付けないのですが、むしろM/Lサイズのほうが耳の穴にハマってくれるレベル。

ゴツゴツとしない小ぶりかつスマートなデザインなので、耳から出っ張った印象もなく女性の耳にも合うのが好印象です。色も女性向けのが展開されているし、男性も女性も関係なく気軽に扱えるマルチな完全ワイヤレスイヤホンといえます。

AVIOT TE-D01gの音質

AVIOTのTE-D01g

アンダー1万円のイヤホンとして考えれば最高峰の音質です。

さすがAVIOTと言えるクオリティでロックやポップスを始めとした邦楽系の音楽には特に向いていると感じました。

低音域から中高音域までバランスの良いサウンドを出してくれています。

高音は若干抑え気味ですが伸び切らない印象もありません。低音の量が強めで深く響かせてくれるので、迫力あるサウンドを十分に楽しませてくれます。

コーデックはaptXとAACともに対応しているので、iPhone・Androidどちらでも遜色ありません。

コーデック:音声をBluetoothを伝送するときの圧縮方式。AACは主にiPhone規格、apeXは主にAndroid規格で使用されています。

AVIOT TE-D01gの口コミ・評判

コスパ面とバッテリー面で満足度が高いことが分かります。