Kindle

【Kindle Oasis】評判や性能・みんなのレビューを解説

Kindle Oasis

電子書籍で最高の読書体験を。

それを叶えてくれるのがKindleシリーズです。
今回はシリーズのなかで最も性能の高い機種を徹底解説します。

Kindle Oasis

他機種との違いや性能、評判まで詳しくお伝えしていきます。

機種特徴通常価格
Kindle最安値の通常モデル¥8,980
Kindleキッズモデルカバー&子供向けコンテンツ読み放題¥10,980
Kindle PaperWhiteKindleの上位版。防水機能などが追加¥13,980
Kindle Oasis人間工学デザイン+他機能搭載の最上位モデル¥29,980
Kindle Oasisの特徴
  • 人間工学に基づいた扱いやすいデザイン
  • ページ送りが圧倒的にしやすい物理ボタン
  • シリーズ最高の7インチディスプレイ
  • ディスプレイの色味を調整する機能搭載
  • ディスプレイの明るさを自動調整する機能も
  • IPX8等級の防水でお風呂に落としても問題なし
ユトリ
ユトリ
価格は上がるけど、その分読書のしやすさがグッと向上するのがKindle Oasis最大のポイントだね!

それでは詳しく評判&解説を見ていきましょう。

Kindle Oasisとは

Kindle OasisはKindleシリーズの最上位モデルです。

人間工学に基づいたデザインやディスプレイの調整機能など、とにかく電子書籍の読み心地を追求した贅沢なデバイスです。

2019年7月にNewモデルとなってから最低容量が4GBから8GBに増えているにも関わらず、定価が6,000円も安くなりました。買うタイミングとしては今がベストですね。

ユトリ
ユトリ
前モデル購入した人がちょっとかわいそうな気がするね…。

Kindle Oasisの評判・評価

Kindle Oasis

まずはKindle Oasisの評判・評価を見てみましょう。
高評価の口コミが非常に多い印象でした。

ユトリ
ユトリ
Kindle Oasisにしかないデザインと物理ボタンはかなり評価が高いよ!イマイチな評価をしている人はOasisではなくKindleの挙動自体が合わなかった声しかない印象だね。

Kindle自体が初めての人は独特の挙動に慣れが必要です。
合わない人は合わないので確認しておくことをおすすめします。

挙動については本記事内でも後述しています。

Kindle Oasisの魅力

評価が高かったKindle Oasisの特徴を始め詳しく解説していきます。

Kindle Oasisのデザイン

Kindle Oasisの仕様
Kindle Oasis

Kindle Oasisは他機種と比べてデザインが異なります。

Kindle・Kindle PaperWhiteのディスプレイサイズが6インチなのに対しKindle Oasisは7インチと大きくなっています。

KindlePaperWhite
Kindle PaperWhite

ベゼル幅(画面を囲う枠部分)はKindle Oasisの狭いので、それだけで読み応えが大きく違うでしょう。マンガは特に迫力が増して読めます。

ユトリ
ユトリ
見開きページを1画面で見れるから迫力満点だよ!

そしてKindle Oasis最大の特徴は持ち手と物理ボタンです。

他機種は画面をタッチしてページ送りをするのですが、Kindle Oasisの場合は端のボタンを押して操作します。

タッチ操作と違ってサクサクとページ送りができ上に片手で操作できるので、利便性はかなり向上します。

ユトリ
ユトリ
タッチ操作だと片手でページ送りはしづらいから魅力的だよね。

もちろん左利きでも使える

Kindle Oasis

画像を見ると右側にだけ持ち手とボタンがあります。

Kindle Oasisをひっくり返せばディスプレイ内も180°回るので、左手でも持ち手を掴んでボタン操作できるので安心してください。

ディスプレイは大きくなっても軽い

Kindle174g
Kindle PaperWhite182g
Kindle Oasis194g

Kindleは全端末がとても軽いです。

Kindle Oasisはディスプレイが大きいので重そうなイメージはありますが、そんなことはありません。上記の通りせいぜい10g20g程度の差なので片手で持っても負担はかかりません。

ちなみに今持っているiPhone11の重さを測ったら215gでした。

ユトリ
ユトリ
iPhoneより軽いなら心配無用だね!

Kindle Oasisのみ色調調節ライトが搭載

Kindle Oasisの色調調節機能

Kindle Oasisにしかない機能のひとつが「色調調節ライト」です。

ディスプレイの色調をホワイトから暖色系まで自由に設定できます。

スケジュール機能もあるので、例えば夜の時間になったら自動的にディスプレイが暖色系に変わり、目への刺激を抑えてくれるなんて使い方もできます。

明るさ自動調整機能

こちらもKindle Oasisだけの機能です。

ディスプレイの色調調整とは別に、周囲の明るさに合わせてディスプレイの光の量を自動的に加減してくれる親切機能も搭載されています。

最上級に目への負担を気遣ってくれるのがKindle Oasisです。

防水機能

Kindle Oasisの防水機能

電子書籍を読むならお風呂は最高の場所ですよね。

紙の本だとふやけるし汗垂らしたくないしで色々とネックがあります。

しかしKindle Oasisなら何も心配せずにお風呂で読書し放題です。

防水機能はKindle PaperWhiteKindle Oasisに搭載されています。
お風呂に入りながらもそうですし、誤って湯船に落としても問題ありません。

他にも読書のための機能が満載

読書専用端末だけあって、快適に本を読むための機能ばかりが備わっています。

  • 紙に近い質感で読めるディスプレイ
  • 文字サイズを自由に調整できる
  • 好きな場所にマーカーやメモができる
  • 気になる言葉をすぐに調べる辞書機能搭載
ユトリ
ユトリ
本は紙じゃないとでしょ!!と言っていた僕も今やすっかりKindle信者です。

Kindle Oasisのデメリット

評価も高く便利なKindle Oasisですが、もちろん欠点もあります。

値段が高い

Kindle¥8,980
Kindle キッズモデル¥10,980
Kindle PaperWhite¥13,980
Kindle Oasis¥29,980

下位モデルと比べても価格が高いのが唯一ネックです。

さらに言うと上記は最安値の価格です。
理想オプションである「32GB・広告なし・WiFi」を選んで購入すると34,980円になります。

Kindle PaperWhiteから乗り換えた人からは「Oasisのほうが圧倒的に良い」という評価の声が多く見られますが、さすがにこの価格は悩んでしまいますね。

読書を頻繁にする。価格はそこまで気にならない。最高レベルの読書がしたい。
こういった場合には間違いなくKindle Oasisはおすすめです。

ただ「読書専用機で3万円は出せない」と判断したならKindle PaperWhiteにしましょう。

ユトリ
ユトリ
最安値の無印Kindleはあんまりおすすめしてないよ…。

各Kindleの比較記事は下記でご覧ください。

Kindle全機種の比較記事はこちら

https://yutolist.com/kindlecomparison

Kindleが初めての人に教えたい注意点

Kindle Oasis単体の欠点は価格が高いことのみです。
他機種と比べても性能的な欠点もなく最高の読書デバイスと言えます。

Kindle OasisだけではなくKindleシリーズすべてに共通したネックをお伝えします。

Kindleを使ったことがない。見たことがない場合は参考にしてください。

Kindleはすべて白黒ディスプレイ

Fire 7タブレットとKindle

左がKindleで右がFireタブレットです。

本来カラー仕様のページであってもKindleは白黒で表示されます。

マンガは一部のみカラーなので、気にならないなら問題ありません。
しかし雑誌はKindleで読むこと自体おすすめできません。

写真が掲載が多い雑誌は白黒だと非常に見づらいです。
字も細かいのでズームをする時もKindleの挙動だとストレスが溜まります。

カラーに対応してほしい!
雑誌も電子書籍で読みまくりたい!

そういった場合にはKindleではなくFireタブレットがおすすめです。

目に優しい電子ペーパー仕様ではありませんが、カラーでKindleがサクサク読めますしプライムビデオ等の映像作品やネットサーフィンも楽しめます。

KindleとFireタブレットの比較はこちら

Kindle独特の挙動

Kindleの電源オンオフKindleのページ送り

スマホやタブレットの操作感をイメージしていると最初は戸惑うかもしれません。

スマホほどサクサクヌルヌル動きません。
また電子ペーパーの仕様上、画面の切り替わり時の挙動が変わっています。

上記の画像の通り一瞬反転するような挙動が出ます。

最初はKindle独特の挙動に慣れる必要があるので注意が必要です。

ユトリ
ユトリ
1冊読めばもう気にならないレベルに慣れるから、簡単に見限らずに使ってみてほしいな!本当に快適だよ!

でも合わない人には合わないかも…。
初めてのKindleでOasisを候補にしてるなら少々リスクがあります。

Kindle Oasis購入時に確認すべきこと

購入前にたくさんの方が気になる広告つきかなしかを始めとした、Kindle購入時に決めるオプション。

  • 容量:8GB/32GB
  • 広告:つき/なし
  • 接続:WiFi/WiFi+無料4G

最もおすすめなのは「32GB・広告なし・WiFi」です。
定番で人気のオプションです。価格は¥34,980になりますが、長く使って予定ならおすすめします。

容量はマンガ読むなら32GBが無難

容量は当然ですが多いに越したことはありませんよね。
小説だけ読むのであれば8GBでも十分ですが、マンガを読むなら32GBのほうが安心です。

購入した書籍はAmazonのクラウドに保存されます。
つまりKindle内の容量がいっぱいになっても一部を削除し空きをつくって、読みたい本をダウンロードし直すことで無限に読書はできます。

ただマンガだと巻数も増えがちなので、都度マンガをまとめて削除して読みたい時にダウンロードし直すのは面倒ですし非効率です。できるなら32GBを選んだほうが無難です。

広告はあとから消せないので注意

広告は「なし」がおすすめ。
なぜかと言うと、あとから消せないからです。

消したくなる可能性があるなかで、消せない広告つきを選ぶのは後悔の素。

とはいえ、そこはAmazonです。
無料アプリなんかと違って広告が邪魔にならないよう配慮されています。

  • スリープモード中の画面
  • 本を選ぶ画面(ホーム画面)の一番下

広告が出てくるのはこれぐらいです。
読書中に広告に邪魔される訳ではないので安心してください。

なので、スリープモード中の画面を気にするかどうかが決め手になりそうですね。

広告なしのスリープモードはおしゃれな画面に切り替わります。

広告つきの場合はスリープモード中、上記の画面ではなく広告が表示されます。

また、広告なしだと電源ボタンを押すだけでホーム画面に移る一方。
広告つきは、広告画面を1回スワイプしてからホーム画面になります。

スマホのロック解除のようにワンアクション必要ということですね。

リープ画面のおしゃれさとスワイプのワンアクションを許容できるかどうかで、広告つきにするかどうかを決めたほうがいいでしょう。

基本毎日家に帰る生活なら4Gはいらない

これはもうWiFiで十分です。
家で書籍をダウンロードしておけば済む話です。

外出中に急遽新刊が読みたくなった時が出てきたとて、家に帰ってから読めばいいですしね。家に帰る前になんとしても読みたいと思うことなんてそうそうありません。

毎日家に帰る生活なら4Gはいりません。

たまにしか家に帰らない。WiFi環境がない。いつでも本ダウンロードできなきゃ嫌だ。

こういう場合でない限りは料金追加してまで4G付ける必要性は感じません。

Kindle Oasisの解説・評判まとめ

Kindle Oasisのポイント
  • Kindle史上最高の読み心地と機能性
  • 7インチディスプレイで読み応え抜群
  • PaperWhite勢が乗り換えたらもう戻れないレベル
  • でも¥29,980で値段は高め
  • 初めてのKindleなら要検討
  • 初めて&価格が気になるならPaperWhiteおすすめ

Kindleシリーズの最上位モデルなので評判はとても良いです。

片手で持ってページ送りもできる上に軽いとなれば、電車やバスの移動中にも読書がしやすい環境が作れます。

唯一のネックである価格面を許せるかどうかが購入の決め手になるでしょう。

ユトリ
ユトリ
値段がネックになっている&初めてのKindleデビューをするならKindle PaperWhiteのほうが無難だよ!
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