Echo

【Echo Show 5】できることは?スピーカーはどう?【徹底レビュー】

AmazonのEcho Show 5について、実物を元に徹底的にレビューしていきます。

  • 外観・大きさは?
  • 音質の良し悪しは?
  • そもそも何ができるの?
  • 結局、買ったほうが良いの?
ヒジル。
ヒジル。
主にこれらについて、詳しく解説していきます!

Echo Show 5とは?

echo show

Echo Show 5はAmazonが発売するスマートスピーカーです。
いくつか種類があるなかで、唯一ディスプレイが付いているのが最大の特徴となります。

AIであるアレクサが搭載されており、話しかけるだけで様々なことをしてくれます。

AmazonのEchoシリーズのなかでも人気の高い製品です。

ヒジル。
ヒジル。
画面も付いているのに1万円を切っているから、コスパ最強のスマートスピーカーと言われているよ!

Echo Show 5は「買い」なの?

ずばり「買い」です!!みんな買いましょう!!
と言いたいところですが、そもそもスマートスピーカーは人を選ぶ製品です。

それを踏まえた上で…
「スマートスピーカーが初めての人」
「スマートスピーカーをすでに経験している」に分けて解説していきます。

スマートスピーカーが初めての人

echoシリーズを始め、スマートスピーカーを使ったことがないけど「気になっている」人向けの解説です。

「Echoシリーズのなか買うとしたら、どれが良いんだろう……」
そう悩んでいる人も結構いらっしゃると思います。

スマートスピーカーが初めての人にEcho Show 5はおすすめです。

やはり画面付きだと、初めての方にも色々と利点が多いんですよね。

初めてで画面付きが良い理由
  • Echo Show 5単体で初期設定できる
  • 「話しかける抵抗感」を抑えられる
  • 視覚で情報を得ることができる

こういった部分が初めての方にとって利点となります。

初期設定が簡単

Echoの初期設定はそう難しいものではありません。

ですが、なかには機会の操作が苦手な人もいると思います。

Echo Show 5は画面の案内通りに進めればいいのでラクです。

「話しかける抵抗感」がごまかせる

スマートスピーカーと言えば話しかけて操作するのが基本です。
でも、使い初めの頃は結構抵抗感が出てくるものなんですよね。

特に同居人や家族がいる空間だと、日常的に話しかけまくりづらいというか…。

慣れれば問題ないですが、そういった理由で結局使わなくなるという声もよく聞きます。

Echo Show 5は声だけでなく指でも操作できるので、人前でも指で触りながら話しかけてみたり…という風に抵抗感をごまかしながら使えるんですよね。

家族がいるお家なんかだと特に、初めてをEcho Show 5にするのがおすすめです。

視覚で情報が得られる

スマホやパソコン、テレビなどなど。
僕たちは普段から視覚で情報を得ることが普通になっています。

普段視覚で情報を得る機会が多いので、例えば別のスマートスピーカーで音声だけのやり取りをしても、思ったより取っ付きにくかったりします。

そういう意味でも、初めてのスマートスピーカーでEcho Show 5を選ぶのは「結局使わなくなる可能性」を低くできるのでおすすめです。

ヒジル。
ヒジル。
普段からラジオ等を聴いてる人は問題ないけどね!

スマートスピーカーをすでに経験している人

他のEchoシリーズだったりGoogle Homeだったり、すでにスマートスピーカーを経験している人にもおすすめできるデバイスです。

やっぱり視覚で情報が得られるようになるって大きいんですよね。

朝支度や化粧をする場所、キッチンなどで「ながら見」ができることでレベルが1段階上がります。ニュース情報をEchoで得ている方は映像も流せるのでおすすめです。

ヒジル。
ヒジル。
逆に言うとニュース観ない、時計機能も別にって人はわざわざ画面付きじゃなくても良いかも……

Echo Show 5のデザイン

外観・デザイン

Echo Show 5のデザイン
カラーバリエーション

写真はサンドストーンのもので、ホワイトとグレーを使った色になっています。

底面はラバーが付いていて滑りにくい仕様です。

ヒジル。
ヒジル。
毛とかホコリとかめっちゃ底面に付くから、置く場所は前もって拭いておこう!
Echo Show 5のボタン解説

こちらはEcho Show 5の上部です。

  • カメラを隠すスライドレバー
  • 音量調整ボタン
  • カメラ・マイクのON/OFFボタン

3つの物理スイッチが付いています。

大きさ

Echo Show 5の大きさ

前面部の大きさは写真の通りです。
縦4.7cm横幅は8.5cmになっています。

ディスプレイは1.65インチと公式に記載されています。

がっつり映画などを楽しむには小さいです。

Echo Show 5の奥行

Echo Show 5を上から見た時の奥行きは、大体10cmぐらいでした。

電源コードの曲げられない部分も込みで測定しています。

ヒジル。
ヒジル。
つまりEcho Show 5を置くには10cmちょっと以上の奥行スペースが必要だよ!

重さ

Echo Show 5の重さ

重さは430gでした(コード部分挿しっぱで測ってます)。

500mlのペットボトルジュースよりも軽いので、重さで気になることはないでしょう。

電源コードのデザイン

Echo Show 5の電源コード

写真の通りです。

Amazonと書かれたほうを電源に挿し、プラグ部分をEcho Show 5の背面に挿します。

充電式じゃないので挿しっぱなしです。

コードの長さは1.8mなので、それを踏まえて置く場所は見積もっておきましょう。

Echo Show 5の音質・スピーカー性能

つぎにEcho Show 5の音質について解説していきます。

音質は悪くない

「音楽を楽しむのには適してない」と言われたりしますが、そんなことないです。

普通に音楽を聴く分には全く問題ないです。
が、音質が良いかと言われると良くはないです。

普段音楽を部屋で聴く時、スマホから直接流しても全く気にならない人なら全然問題ないです。

良いスピーカーや良いイヤホンを使って重厚感のあるサウンドを聴いてる人、音質にこだわりがある人にとっては微妙です。

外付けスピーカーと連携させるか「Echo」や「Echo Studio」を買いましょう。

底面にスピーカーがある

Echo Show 5のスピーカー

ディスプレイ枠の底面部分がスピーカーになっています。

だからと言って地面に設置されているわけではなく、ちょっと浮いています。

Echo Show 5のスピーカーの位置

なので音がこもって聞こえるということはありません。

設置場所で左右される

音が下に向かって出て、床に反響される形になります。

置く場所によって、ある程度聞こえが変わってくると思います。

真っ平らなテーブルに置いたら良い感じに反響されます。
逆にちょっと浮かしてみると、音が反響されず軽々しくなります。

Echo Show 5専用のスタンドがありますが、ないほうが音は良く聴こえるかもです。

Echo Show 5徹底レビュー:できること

Echo Show 5に限らず、スマートスピーカーは色々な便利機能が備わっています。

本記事ではEcho Show 5に焦点をあてて、ディスプレイ付きだからこその利便性や普段僕が使っている機能をピックアップして紹介します。

歌詞を見ながら音楽鑑賞

Echo Show 5の歌詞画面

これこそね、ディスプレイ付きだからこその便利機能ですよ!

音楽を流すと歌詞も一緒に表示してくれるのですよ!素敵だと思いませんか!

僕はよく料理をしながら「ながら見」にEcho Show 5を使っています。

特に音楽を聴く時は一緒に熱唱する痛いタイプなので、歌詞表示機能には感涙ものでした。

ヒジル。
ヒジル。
包丁を使う時はよそ見しちゃダメだよ!

アマゾンプライムを視聴

画面が小さいので、正直普段使いにはおすすめできません。

ですが「アマプラはさすがに観ないだろ」と思ってた僕も、結構活用しています。

さっきも言った「ながら見」には本当に適したサイズ感です。

あと何となく1ミリも動く気力が沸かず死んだような目で映画とかを観たい時にぴったりです。

テレビ画面に顔を向けるのすら面倒な時です。
スマホいじったりしながらボーッと映画を観るあれです。

言っている意味がよく分からない人は無視してください。

ちなみに普段から映像系を楽しみたい人は「Echo Show」という画面が大きいサイズもあります。

ニュースを映像で観る

これも他のシリーズにはできないことですね。

毎朝ニュースをEcho Show 5で聞いたり観たりしています。

テレビ番組だとニュース以外にもバラエティコーナーみたいの流れちゃいますが、Echo Show 5ならニュースのみをピックアップして視聴できるので重宝しています。

フォトフレームとして

Echo Show 5のホーム画面

僕がEcho Show 5を買う最初の動機はこれでした。

Echo Show 5のホーム画面に好きな写真が設定できるので、時計付きフォトフレームとして活用できちゃうんですよね。

個人的に写真立てを飾るよりおしゃれな気がして、めちゃくちゃ気に入っています。

配送状況の確認

Echo Show 5に配送状況を聞く

これはEcho Show 5じゃなくても聞けます。

でもこうして図として見れると間違いないですよね。

ヤマト運輸の運送時間の変更とかも、画面タッチで操作できるので安心です。

買い物リスト

Echo Show 5の買い物リスト

これこそEcho Show 5の画面の恩恵はないのですが、便利すぎるので紹介します。

「アレクサ、片栗粉を買い物リストに入れて」と言ったら覚えてくれるシンプルな機能ですが、最も重宝していると言っても過言じゃありません。

アレクサに言っておけば、いざ買い物をするときスマホから保存された買い物リストを確認することができます。

これで買い忘れをすることがなくなります。

テレビ電話・通話

正直、僕は使ったことがありません。

でもテレビ電話も画面付きのEcho Show 5ならではなので紹介します。

遠方にいるEcho Show 5同士や、Echo Show 5とスマホでテレビ電話ができます。

CMでやっているように、実家にプレゼントして子供と一緒にテレビ電話したりできるので便利かなと思います。

電気・テレビの操作

別途スマートリモコンという機器(中継機)が必要なのですが、やっぱり一声で電気やテレビを操作できるのは便利ですね。

例えば夜に帰宅したとき「アレクサ、ただいま」の一声で電気とテレビが付くみたいなこともできます。

ヒジル。
ヒジル。
紹介したこと以外にも、たくさん便利な機能があるよ!詳しくは別記事を見てね!
【Amazon echo】実際、使い勝手はどうなの?便利?【アレクサ徹底解説】Amazon Echoって何となく知っているけど、具体的にどんなことが出来てどれぐらい便利なのかイメージしにくいですよね。今回はそんなAmazon Echoの使い勝手が実際にどんな感じなのか?どれぐらい便利なのか?などを徹底解説します。...

Echo Show 5徹底レビュー:注意点

使っていくと見えてくる、改善して欲しい点も何個かあります。

コンセントありきの設置場所

これは改善してほしいというか、しょうがないことですね。

電源コードを付けっぱなしで使うので置く場所は限られてきます。

どの家電を買うにしてもですが、設置場所は事前に考えておきましょう。

タッチ操作にヌルヌル感がない

最新のスマホに使い慣れていると、Echo Show 5のタッチ操作のヌルヌルさが足りなくて多少煩わしい感じがあるかもしれません。

さすがにスマホほどスムーズで快適すぎる動きは求めてはいけませんね。

ちなみに僕はiPhone11を使っていますが、それと比べてめっちゃイライラするほどひどいって言うわけじゃないので心配しすぎは不要です。

ヒジル。
ヒジル。
設定以外は基本音声操作だから、気になるとしたら最初だけだよ!

完璧を求めちゃいけない

スマートスピーカーはまだまだ発展途上です。

もしかしたら、あなたが思っている以上に優秀でかしこいわけではないかもしれません。

やれることや、動作の挙動等は人によっては鈍臭く感じるでしょう。

そういったことも含めて今後、より素敵な進化をしてくれると思っています。

参考までに音声操作をしている動画を撮ったので参考にしてください。

ヒジル。
ヒジル。
使ってるうちに慣れて愛着がわいてくるよ!

Echo Show 5徹底レビュー結論:超便利

やっぱり画面が付いていると超便利ですね。

他のEchoシリーズも使っていますが、利便性で言えばEcho Show 5が一番です。

ヒジル。
ヒジル。
ぜひ、検討してみてくださいね!
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